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リーグ優勝 |
(17勝1敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.状況 さて、いよいよ迎えた最終戦。 リーグ優勝は確定したが最後の総仕上げ、今年の成果をじっくり見たい試合である。 対戦相手は前2試合ともに大量得点差で勝っている相手。勝つのは当前であり、如何に勝つかがポイント。 参加選手は、松本兄弟が欠場である以外はフルメンバー16名。 細かな故障を抱えた選手は数名いるが出場に問題は無いレベル。 グランドはAway設定であるが、相手Frogsのグランドの都合上、Piratesのグランドでの実施。 2.試合経過(Thamen先攻) 1回 表:相手投手はオランダ人にしては珍しく小柄であるが、スピードもそこそこで、コントロールが良く四球は出さないタイプ。 先頭守永が鋭くミートし、三塁線を沿う三塁打!で出塁。しかしどうした事か続く2番名児耶三振、3番吉本凡打、4番東條三振に倒れ、守永は何とか盗塁で生還したものの1点のみで3アウト。 裏:先発守永は立上りまずまずのピッチング。しかし先頭打者にライト寄センター前フライを打たれ、これにセンター、ライト共に追いつけず一塁打。2番に四球、3番もセンター前フライで出塁、4番もセンター前フライで出塁し、3点取られる。その後刺殺、三振、ショート前ゴロで3アウト。 1回が終って1対3と相手がリードし、相手チームは勝てる希望が出たのか意気揚揚と盛り上がった。 2回 表:5番三木がレフトオーバーの二塁打、加藤四球、武田が三振となるが、その捕手後逸で三木生還、続くムソウがセンター前フライを放ちこれが犠牲フライで加藤生還するも、結局2点止まり。 裏:2回は守永に代わり投手吉本。意気揚揚としている相手チームを消沈させるピッチングで3者三振。 3回 表:打順は1番守永より。守永は1回に続き上手く合せ三塁右横を抜ける打球で出塁。吉本ライト前ヒット、東條三塁横ヒット、三木四球、加藤一塁横、ムソウ死球、川口相手エラーで打者一巡。1番守永はまたもや上手くミートしショート後ろに落とし出塁、結局この回で7点獲得。 裏:意外に早いゲーム展開であるので、この回も吉本続投。3者三振。 3回が終わり10対3でリード 4回 表:吉本が6-3で1アウト、東條四球、続く三木が綺麗にセンターオーバーを放ち、これがランニング2ランホームラン!!となり2点。その後三振が続き2点でチェンジ。 裏:4回より吉本に代わり投手東條。またライトがムソウに代わり黒原、レフにトは川口に代わり原がグランドに出る。 先頭打者三振、2番打者振り逃げ出塁、この走者が二塁盗塁セーフ、続き三塁盗塁を試みるが捕手三木が刺殺、2アウト。3番打者も三振で3アウト。 東條は四球を出さずに3人でこの回を終えた。 4回が終った時点で残り時間が10分程あり5イニング目に入れると思ったが、相手監督よりゲーム終了の申請があり、これを受理しあっけなく試合終了。 12対3で勝ち。 3.総括 良かった点:守永、三木をはじめ、数名の選手のバッティングに安定感が出てきた事。 反省すべき点: @守備:コーチに言われなくても相手打者/打順を見て守備位置は変化させる事。特に外野は注意。 またフライは打たれた瞬間に動く様。 現状では打たせて捕る守備が出来ない。これでは投手がつらいぞ!。 A攻撃:安定しない打撃力。 打てたり打てなかったりするのは、フォームが安定してない証拠。まずは素振りから。 何はともあれ、シーズン当初は選手人数が足らずどうなる事かと思った今シーズンの全試合を無事に終われた、お疲れ様。 そしてリーグ優勝おめでとう!。 この勢いで2007年も優勝だ!!。 |
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| 10月1日(日) 対 TIW Survivors | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (16勝1敗0分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.状況 前2試合ともに、10点以上の得点差で勝っているチームとの対戦。 今回 我Thamenの状況は、松本兄弟が欠場である以外はフルメンバーであり16名の選手がベンチに入る。 16名の中よりのスタメン、ポジション決めに苦労した結果、内野は高学年をメインとし、また初めての試みとして名児耶(兄)を一塁に起用した。 2.試合経過(Thamen後攻) 1回 表:東條は立上り2連続四球で走者を出してしまい、この走者が盗塁とエラーで生還し1点を与えてしまう。 その後7番打者まで打順進むものの、3三振を取りチェンジ。1点に押える。 裏:相手投手はコントロールも悪く球威もない。 先頭守永四球、2番名児耶はレフトオーバーでこれがランニングホームランとなりまず2点、あとは、3番吉本(兄)四球、4番東條三塁安打、5番三木四球、6番加藤レフト安打、7番武田ショート安打、8番ムソウ三塁前凡打でやっと1アウト、9番川口四球で一巡、守永三塁エラー出塁、 続く名児耶は先の打席のランニングホームランでは飽き足らずかここで見事レフト柵越えのホームラン!。 吉本(兄)二塁エラー出塁、東條がセンターフライで2アウト、三木四球、加藤無念の三振で3アウト。 この回猛攻で11点。 2回 表:四球で走者出塁するが、二塁盗塁を捕手三木がこれを阻止し1アウト、続く打者は三振後振り逃げを試みるが三木が落ち着き一塁送球で2アウト。 その後四球、捕手前凡ゴロで3アウト、0点。 裏:相手投手はバッティングピッチャーだ!と選手に伝える。 これに応えてか積極的に打ちにいった武田は二塁前凡打でアウト、ムソウ三振、川口四球で出塁し、盗塁を重ね帰還し1点。 守永は一塁エラーで出塁するも二塁盗塁失敗で3アウト。 1点のみ。 3回 表:この回より投手守永に交代。 先頭打者が内野エラーで出塁後、相手4番が左中間柵越えホームランを放つが、これは仕方ない。 これで守永は少し動揺したのか続く打者に死球を与えてしまう、ガンバレ守永。その後二塁フライ、三振、二塁凡打で3アウト。 3点で押える。 裏:相手投手交代、名児耶はホームランを意識してか、振りが大きくなり三振、吉本レフト前ヒット、東條センター前ヒットで吉本生還。 ここで三木がセンターオーバーの三塁打で東條が生還し2点、加藤は二塁前凡打でアウトとなるがこれで三木生還で3点、武田三振で3アウト。 4回 表:3回を終って12対5で迎えた4回表、2番打者からの相手攻撃。2番は振り逃げで出塁、3番ピッチャーゴロで1アウト、4番は前打席でホームランを打った打者で、2球目をまたもや見事に芯で捉え2打席連続2ランホームランを放った、唖然。 しかし、柵越え2ランでも得点差があるので我チームもこの打者に余裕で祝福の拍手を贈った、アッパレ!!。 その後走者を出すが二塁盗塁を三木が刺し2アウト。 ここで投手交代、守永に代わり吉本を初めてマウンドに出す。 吉本は落ち着いてピッチングし、期待通り三振を取り3アウト、ゲームセット。 結局15対6で勝ち!。 3.総括 ・良かった点として、捕手三木の牽制が板についてきた事、来季投手候補に吉本(兄)が加わった事、今回のポジションで大きな問題が無かった事。 ・今後の課題としては、先回のDVH3との試合同様、安定して点を取れない打撃力、投手の多四球がある。 また名児耶がホームラン2本(ランニングと柵越え)、相手4番もホームラン2本(柵越え)を放ったが、現状レベルではホームランは狙って打つものではなく、また打たれて落込む必要もないものであり、ホームランは攻撃・守備とも気にしないでプレーして欲しい。 今回の勝利で1戦を残しリーグ優勝は確定したが、最終戦もチーム総力で戦い勝利し、今シーズンを有終の美で飾ろう!!。 |
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| 9月24日(日) 対 DVH3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (15勝1敗0分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.状況 現在リーグ3位のDVH3との3戦目。過去2戦の対戦成績は17対2、13対3と両ゲーム共、10点差を付けて勝っている。 今回の我チームの状況は、昨日指を負傷した名児耶、昨日買ったばかりのグラブを付けた捕手三木、一塁川口と若干の不安はあるが、 大きな問題はない。 しかし、相手チームグランドに集合した選手の様子を見ると何故か暗い。 理由は、Awayによるものか順位を気にしてか分からないままでのPlayBall。 2.試合経過(Thamen先攻) 1回 表:相手投手は大柄で、コントロール重視でスピードは今ひとつだが、制球良し。 1番松本は足を生かしたバントで出塁。 2番守永はライト前凡打アウト、3番名児耶三振、4番東條がセンター前に運び、これが三塁打となり松本生還。 その東條が油断からか三塁牽制で刺され3アウト。1点止まり。 裏:投手東條の立上り、先頭打者三振と思いきや、振逃げ。2番打者もまさかの振逃げ、しかし一塁でアウトにする。 その後四球を出すが、このランナーの二塁盗塁を捕手三木→守永で阻止。 4番バッターを三振に取りチェンジ。 この回1点。 2回 表:初球を打った三木、武田共に内野凡打でいきなり二死。続くムソウが久々に左中間ヒットで出塁するが後が続かず残塁。 0点。 裏:ピッチャーフライ。 四球で出たランナーをまたも三木→守永で盗塁を刺す。 次バッター三振で0点。 3回 表:先頭川口がバント出塁。松本バントアウト、守永二塁前で二死。 続く名児耶レフト二塁打、東條二塁打、三木ヒット、武田一塁エラーで出塁、ムソウ 内野安打、原四球、川口二塁打、松本ライト前ヒットと怒涛の攻撃で12打者でツーアウトから8点獲得。 裏:先頭打者三振の後、四球4、安打3でランナーを出し、緊張したか投手、捕手の乱れもあり5点取られる。 スリーアウトはすべて三振。 4回 表:東條の三塁打のみで残塁、0点。 裏:四球1、二塁打1で2点取られる。 これで9対8と1点差に詰め寄られる。 4回裏が終って丁度1時間半終了。1点差で勝利と思いきや、まだ時間あるとの相手チームよりの申告で今シーズン初の5イニングに突入。 5回 表:最終回の攻撃。ムソウ、川口、松本が四球で出塁、相手投手は疲れてきており四球が目立つ。ムソウ、川口が相手エラーで帰還2点、続く守永が内野安打で松本帰還で計3点獲得。 結局5回で合計12点。 裏:4点差での最終守備。今日の展開では4点は安全圏ではなく、張り詰めた雰囲気での守備。一人目レフトフライを松本が手堅くキャッチアウト、二人目は四球で出塁したが、この試合 3度目の三木→守永の盗塁阻止で2アウト。 最終バッター三振と0点で守りぬき 12対8のままで勝利。 3.総括 相手投手は球威は無いが四球を出さない(普通は当り前だが)タイプだった為、打線の不安定さが出てしまった試合。 0点の回もあれば、8点の回もあるといった具合に先が読めないだけにベンチはヤキモキした試合だった。 守備は盗塁走者を刺す事ができるようになったのは大きい。 また三塁牽制も上手くなりランナーのリードを抑えることができた。 攻撃面では今回ムソウ、川口に当たりがあった。 この調子で残りも頑張ってもらいたい。 勝因は3回の攻撃で8点取れた事である。波に乗った時、ハマッタ時はツーアウトからでも点を取れるということであり、ベンチ控選手も含んだ全選手でチームが波に乗れるような雰囲気にする事が大事である。 残り2戦。両チームとも前2戦は10点差以上で勝っているが、今回の様な思いもかけない展開も予想されるが緊張せず持ってる力を出せば必ず勝てる!!。 |
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| 9月17日(日) 対 Meteoor2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (14勝1敗0分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.状況 いよいよ因縁の相手Mteteoor2との今季3戦目。 戦績は1戦目ターメン白星、2戦目黒星。現在リーグ順位はターメン1位、相手2位。 2戦ともスキッとした終わり方をしていないので、選手もとより監督コーチ陣も(が)、今回は相手に有無を言わさず勝ちを収めたい試合。 この相手との試合を想定した練習を夏休み以降実施してきた。 そんな状況の中、万全を期して試合に望みたかったが、レギュラーメンバーである加藤、守永、原の3名が怪我等で急遽欠場となってしまい不安が残るが、9月初旬に来蘭し先週よりターメンに入部した吉本兄弟(中2ケイスケ、小6ヒロキ 日本で野球経験者)をスタメン出場させてのPlayBall。 2.試合経過(Thamen後攻) 守備: この相手に対し過去2戦とも四球の多い東條の立上りが注目された。 1回.案の定、先頭打者を四球で出してしまう。 先が思いやられたが今回は違った。 2番、3番、4番の上位打者を三振に仕留め3アウト。 2回.先頭打者の一塁ゴロを二塁松本が好カバーで捕球し自ら一塁を踏み1アウト。 その後三振、四球、四球で走者二塁三塁となるが好牽制で二塁走者を三塁間で挟み3アウト。 3回.四球、四球、三振で二塁三塁となるが、次の打者の高いレフトフライを新人吉本(弟)が難なくキャッチ。 次打者三振で3アウト。 4回.死球、ピッチャーフライ、三振、四球、三振で3アウト。 結局試合は4回まで、安打無しで 0点。 攻撃: 1回.1番松本がバント出塁。 三木四球で出塁するが、吉本(兄)の二塁前打球でアウト。 4番東條の右中間ヒットが三塁打、名児耶(兄)、武田の内野安打等で打者一巡となったが4点止まり。 2回.吉本兄安打、東條二塁打、武田安打、吉本(弟)安打で3点 3回.松本が四球で出塁後、2塁へ盗塁、3塁まで試みるがタッチアウト。 この回3人で終了。 4回.東條安打、名児耶(兄)安打、武田二塁打、で相手投手変更後に3連続四球の後、三木、吉本(兄)と安打、東條二塁打でこの回8点となったところで、既に制限時間を超えていることもあり、相手監督の試合終了申請によりゲームセット。 結局 15対0で勝ち。 3.総括 守備攻撃共にレベルアップを感じさせてくれる試合であった。特に、守備では三塁走者に本塁を踏ませなかった捕手三木、三塁吉本の好威嚇、及び一塁ゴロをカバーしファーストでアウトにした二塁松本が光った。 攻撃では4打席4安打東條、2安打吉本兄、3打席3安打武田、2安打名児耶(兄)が活躍した。 課題は、打撃に不安のある選手の打撃力向上が挙げられる。 尚、今回初参戦の吉本兄弟は兄が3安打、弟が1安打と活躍し実力を見せてくれた。 何はともあれ因縁の相手に15−0で勝利し安堵した。残り3戦、気を抜かず確実にいこう!! |
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| 9月10日(日) 対 Thamen2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (13勝1敗0分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.状況 同クラブチームとの3戦目。 前2試合とも得点差10点以上で勝っている。 今回はAway条件での対戦である。 加藤が昨日の練習中に左手の指を怪我し欠場。 2.試合経過(Thamen先攻) 攻撃: 1回.名児耶、武田の2安打、他は四球で9番まで打順が回るが3点 2回.1番松本バント出塁以外は四球で打者一巡し、二死満塁で松本。監督サインでバントしオールセーフ。 この回5点。 3回.打者一巡し、計13打席となった。東條のツーベースヒット、川口の安打以外は四球出塁で8点。 守備: 1回.先頭打者を四球で出してしまい悪い予感。 しかし投手東條が落ち着いて自分のペースで投げる事ができた試合である。 奪2三振の後、サードへの牽制ミスで1点取られた後、捕手後逸での走者ホームスチールを捕手三木→投手東條で刺し3アウト。 2回.3四球、1安打、2三振、1内野安打で1点。 3回.3者三振 、 ゲームセット。 今回の試合で相手に打たれたのはBartのライト前ヒットのみ。 結局16対0で勝ち。 3.総括 攻撃は相手投手の制球悪く、ほぼ何もしないで大量得点。 守備は投手東條の四球も少なからずあったが、守備にも助けられ最小得点に押さえる事ができた。 守備力のレベルアップが見られた試合であった。 特に捕手三木の二塁三塁牽制が好印象。 来週はいよいよMeteoor2との対戦、締まっていこう!! |
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| 8月27日(日) 対 DVH2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (12勝1敗0分) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.夏休み明け最初の試合。 しばらく試合から遠ざかっていた選手達が如何に対戦モードに戻るか心配される。 対戦相手は先回Wヘッダーで11:8、10:9で辛勝したDVH2。 良く走るチームであり、塁に出ると2塁は勿論のこと、3塁まで盗塁する相手。 なお、我チームの朗報として休み期間中に以下4名の中1の新メンバーが加わった。今後の活躍に期待する。 小杉タカヒロ、小杉ヒロタカ、細見エイシロウ、名児耶マサキ 2.試合経過(Thamen後攻) 守備:投手東條は昨日の練習では良いピッチングをしていたが、本日は毎回先頭打者を四球で出してしまう。 三振を8個を取ったが四球10個を与え、2安打にも関わらず5点を献上してしまった。 それを助けたのが捕手三木、盗塁走者を二塁送球で2回、3塁送球で1回刺し追加得点を最小に抑えることができた。 また今回、選手の守備位置を変えてみたが、それぞれに力を出してくれたことは収穫である。 攻撃: 1回裏、2番三木が四球出塁後、3番名児耶が左中間へ柵越ホームランを放ち、すぐ同点に追いつく。 その後東條の安打、四球、デッドボールで満塁後、ワイルドピッチで一得点。加藤のセカンドゴロで一点追加、1回4点獲得。 2回も守永、名児耶の安打で2点、3回0点、4回も守永、名児耶の安打で2点。 合計8点。 結果 8対5で勝利。 3.総括 今日の試合で光ったのは守備で三木、攻撃で名児耶、守永。 課題は投手東條の制球不安定と下位打線の打撃力不足。次の試合まで2週間あるので、その間に個人練習を実施し挽回する事。 通常の週に一回の練習で上手くなれる訳なし。 |
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| 7月15日(土) 対 TIW Survivors | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第12戦。 相手は先回は5月に21対0で圧勝(といっても相手投手の四球オンパレードによる)しているTIWであり必ず勝てる相手。 我チームは守りの要である守永が先週に続き欠場であり、東條の調子も?であり不安が残る。 2.試合経過(Thamen先攻) 攻撃: 1回相手投手の立上りはスピードもあり制球も良く、これは厳しい試合になると思われたが、、それも1番松本まで。2番三木、3番名児耶に四球、東條にライト前ヒットを打たれ自滅。以降四球オンパレードで9点。 2回も四球が止まらず9点、ノーアウトの時点で左投げ投手と交代。この投手も球はそんなに速くなく、打てると思ったが、いきなり3者三振に倒れ3者残塁。 独特な投げ方に、タイミングが合わない様だ。 3回は4番東條からで、センターオーバーと思われた打球を放ったが、相手センターが好位置におりキャッチアウト。続く2人は三振で3アウト0点。 守備: 先発東條は大量得点を貰っての登板。 投球も全力ではなく力を抜き打って捕るピッチングで1回1点。 2回は先頭打者に四球、次の打者にセンターフライを打たれるが、センター武田がキチンと捕球し1アウト。 その後三振で2アウト、四球で1−3塁となるが三塁ランナーのホームスチールを三木が刺し3アウト。 3回は振逃げ、内野エラー、四球と出塁され、死球もあり3点取られたが、最後は三振で3アウト。 東條はこの試合で力を抜いた投球で安定感が出てきたが、ここ一番での力を入れた投球ではストライクが決らない。 3.総括 相手投手の自滅で勝ったが、ターメンの打席数は3回トータルで33打席、四球が続いたもののその内、安打は松本、東條、武田、各1本の3打のみ。 ストライクを見逃さずに打てる技術が欲しい。 また内野エラーも少なからずあった。 まだまだ本番の守備に慣れていない事が露見された。 今日の収穫は捕手三木が積極的に牽制を行った事、これで三塁走者のリードを上手く押えた。 来週より夏休み、次回は8月下旬より練習実施。残す試合は10月上旬までで6試合。夏休み含め練習出来るのは3ヶ月。(特に3年生) 悔いが残らぬ様、休み期間中各人は自主トレを欠かさぬ様!!。 泣いても笑っても休み明ければ1ヵ月半で今季終わりだ。 休み明け成長した姿を見せてくれ。 |
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| 7月9日(日) 対 DVH3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第11戦。 相手は先回は5月に17対2で圧勝しているDVH3であり必ず勝てる相手。 先週Meteoorの試合で負けを喫しているので、その流れを断ち切る意味もありスカッと勝ちたい試合。 我チームは守りの要である守永が欠場であり守備にやや不安が残る。 2.試合経過(Thamen後攻) 守備: 先発は東條。先週の悪夢よりの立ち直りを期待する。 1回は4打者0点、2回は2四球、1DB等を与えるが0点。3回は3四球と内野エラーで2点。 4回は3四球と内野エラーで1点で トータル3点を取られた。 攻撃: 1回 東條、川口、武田の安打で3点。 2回は3者凡退。3回は相手に2点を取られ、選手各々が"ヤバイ"と感じたのか、松本DBで出塁したのをキッカケに三木、名児耶、東條の三者連続二塁打、川口、大石、赤木もヒットを放ち大量安打、相手投手はその後乱れ4連続四球を出しこの回9点獲得。 4回は相手投手が交代、武田、ムソウが四球で出塁するが後が続かず1点のみ。 3.総括 今日も東條の制球が定まらず、主審の平田さんの甘い判定でなんとか持ちこたえた感あり。ただ救いは投手の不調をカバー出来る打線が出来てきた。 |
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| 7月1日(土) 対 Meteoor2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第10戦、後半戦最初のゲーム。対戦相手は1回戦では辛うじて勝った因縁のMeteoor、しかし今日はAWAYでの試合、厳しい状況となる事は確実。 相手チームは塁に出ると必ず進塁するので、四球での出塁は避けたい。 2.試合経過(Thamen先攻) 攻撃: 1回は2番打者の川口が振り逃げで出塁後、三木四球、東條の内野ゴロで川口が生還し1点。 1回裏の相手攻撃で9点献上した後の2回攻撃は3者凡退0点。 3回は負けを意識したのか1番守永ヒット、川口二塁打、三木四球、東條二塁打、赤木四球、大石より交替した名児耶が公式戦初出場でランニングホームランで一挙6点。ムソウ、武田が四球で出塁、あと2点で同点という場面で最近当っている守永。 しかし主審(相手チーム)の甘いストライク判定で三振、守永は悔しがるが後の祭り。 結局7点 守備: 1回の守備、投手東條は制球が悪い上に主審の辛口判定で計9四球を与え9点取られる。 2回は東條を降板させ守永登板し4打者0点に押さえるが、1回の大量失点を2回攻撃で挽回できず、結局3回守備する事もなく 7対9でコールド負け。 3.総括 今シーズン初の敗戦。 敗戦理由は色々あるが、相手主審によるところも大きい。 今季あと1回このチームとの対戦がHOMEであるので、その際は有無を言わさぬ勝ち方をしたい。 |
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| 6月25日(日) 対 Thamen2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第9戦、今季18戦の前半戦最後のゲーム。 対戦相手は同クラブのThamen2(今季2戦目)。我チームが格上となる立場だけに負けれないゲーム。 また相手チームのバッテリーは対TIW戦等で我チームの助っ人として来てくれたBart(投手)、Koen(捕手)であり、手の内は知られている。 こちらは状況はセンター ムソウ、二塁の原、松本ミキが欠場。新規に入部した武田、名児耶が出場に加えピューピレンよりの助っ人赤木で臨む。 2.試合経過(Thamen先攻) 攻撃:相手投手は立上りコントロールに苦しみ初回いきなり3者に四球を与え満塁となり、4番東條がヒットを打つが1点止まり。その後三振と凡打で1回終了。 2回は2回表相手攻撃で6点を取られたショックか、皆バットを振るようになり川口、守永、東條のヒット、松本の二塁打に併せ四球で一挙8得点。 3回も相手投手の制球の乱れによる四球と、三木、加藤、赤木、新人武田(三塁打)、松本、守永、新人名児耶の安打によりこの回9得点。 トータル18点。 守備:投手東條は、先回の足の怪我に続き、一昨日よりの発熱の影響もあり不完全な状態? 球速もコントロールもいつもの調子がでない。 1回は4打者0点で押さえたが、2回は4四球と3安打で打者一巡し6失点。 3回は3四球とセンター前にヒットを打たれるが、一塁川口が あわやライト前ヒットを上手く捕球しアウトにし嫌な流れを止め、2点に押さえた。 このプレーがトリガーとなり3回裏の攻撃に繋がった。 4回は3回裏の自チーム大量得点による余裕か、2三振、と四球走者を牽制で刺し3アウト、試合終了。 3.総括 一時は負けを意識させられた試合であったが、相手投手の乱れと向上した打撃力により勝った。 しかし打撃力について今回は相手投手の球威の無さによるところもあるので、今後に注目したい。また守備では選手間によるサインプレーが出来る様になってきた、これは大きな進歩であり今後完成度を高める事が課題。 あと、体調不良は自分一人の問題ではなくチームの問題となる事を意識して各人健康管理に気をつけること!!。 |
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| 6月11日(日) 対 DVH2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第8戦、第7戦とのWヘッダ2試合目。 投手捕手交代ルールにより投手川口、捕手松本のバッテリーで臨む。相手チームの投手は球も遅く、コントロールも悪い 2.試合経過(Thamen先攻) 攻撃: 一回相手投手のコントロール定まらず、四球で6人が出塁、その中で原のピッチャーへの打撃が相手エラーにより2得点、この回5点。 2回三者凡退。 転がせばヒットになるというチームでは無いということである。 3回この回から東條が川口と交代。 原四球の後、大石、東條と2塁打が続く。その後も皆積極的に打ちにいく姿勢が見られた。 相手に何点取られるか判らないという不安からか、得点は取れるときには取るという意欲が出てきたのか。 守備: 1回投手川口、コントロールが定まらず苦心するが、四球4個で後は打たせて取り、この回4点で抑えた。2回も相手は積極的に打ちに来たが、川口ヒット2本に抑えた。 3回は投手東條と交代。 キャッチャー松本が初めて東條の球を捕球するが、気後れすることなく、また怪我の痛さも我慢して勤めを果たした。東條は足の怪我でいつもの投球は出来なかったが、逆転を許すことなく試合終了、辛くも1点差で勝利。 3.総括 守備としては今までの試合とは考えられないほど、自分の所に飛んできたはずである。その時、自分の納得できるプレイが出来たであろうか。 今日の試合でも判るように、他チーム同士の試合では打撃戦のゲームである事は想像がつくはずである。 甘いボールは打ってくる。 打たれた時、今までコーチから何度も言われているように、大きな声でお互いに指示を出し合うとことが、いかに大切か判ったと思う。 次回の試合からは、コーチから言われるまでも無く、選手自身から掛け声が出るように意識を変えていこう。 |
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| 6月11日(日) 対 DVH2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第7戦、今期初のWヘッダー試合。我チームの状況は、前日に実施された運動会で、投手東條、捕手松本の2名が足の裏の皮を大きく剥いてしまい、 東條は出場不可能(一番大変なゲームにも関わらず。。)、松本も本人は大丈夫とはいうものの、どこまでもつか不明の状態。 また当日の試合前に英検試験あり、相も変わらずのジタバタで試合を向かえた。 また、上記状況により、ピューピレンより赤木選手、大石選手、Thamen 2よりKoen を助っ人に来て貰っての試合。 対戦相手は今回初めてのDVH2、同クラブのDVH3とは対戦済だがDVH2は未知数。また日本人の選手2名が相手チームに属しており、興味深い。 相手投手はスピードもコントロールもイマイチ。 2.試合経過(Thamen後攻) 守備: 投手守永、捕手三木のバッテリー。 守永は今期初先発であり、緊張もあったのか相手1番打者に四球の後、2番3番にヒットを打たれてしまう。1人三振のあと結局1回に守備の乱れもあり打者一巡で5点先取されるがショート赤木が2本の強打球をキッチリ捕球しキッチリ確実に一塁送球し3アウト。 2回もヒット3本、四球で3点。3回になり守永調子を戻し、1人を一塁ゴロ、2人を三振でしとめた。 攻撃: 1回は守永安打で始まり、四球+原デッドボール等でこちらも打者一巡で3得点。2回は守永とムソウが二塁打、Koen、加藤、川口の安打で打者一巡、先頭打者守永は2回目の打席でも二塁打、赤木も安打でこの回で8得点。合計11得点。続く3回で相手が逆転できずコールド勝ち。 3.総括 相手チームは攻撃では積極的に振って当ててくるタイプであり、守永には試練であったと思うが、攻撃で彼自身が打って点を稼ぎ出し、他の選手も、今まで以上に打ち勝利を掴んだ。 今回はショート赤木の守備が光った、キッチリ捕球しキッチリ一塁が捕球できる球を投げればアウトに出きるという見本を見せてくれた。 ボールが飛んできても慌てることは無い。 ボールをはじいても、すばやく次の行動に移り確実に投げればアウトに出来るのだ。 |
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| 5月28日(日) 対 Odis Frogs | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第6戦、対戦相手は2週間前にHomeで対戦したOdis Frogs. 今回はAWAYでの試合。 相手投手は先回と同じ。
スピードはソコソコあるが制球はイマイチ。 対する我チームは川口欠場により、ピューピレンの大石、赤木をまた助っ人として来て貰っての試合となる。 試合前の練習では、前日の少人数での練習、特訓の成果?か、4名筋肉痛で元気なし。 なお黒原が今日から元気に復帰してくれた。 2.試合経過(Thamen先攻) 守備: 先発東條。今日は若干精彩欠くが相手打線に助けられ1回4人で0点、2回3人で0点、3回は2人三振の後、守永にバトンタッチ。1人振り逃げで ランナー出すも、次のバッター三振でゲームセット。 投手東條に対し相手がバンド攻撃をしてくる可能性があると考え、一塁に松本、三塁に守永を配したが、結局相手はバントをせずじまいであった。 攻撃: 安打は東條二安打、守永一安打のみ。 相手投手はボール球が先行し四球での出塁が続く。 皆選球眼が良くなってきたとも言えるが、14出塁で7得点はチョット寂しい。 3.総括 同じ試合パターンの繰り返しで、選手には面白くないゲーム展開であると思うが、3部リーグであり止むを得ない面もあるので、その中で楽しみ/目標を見つけて頑張って欲しい。 明るくいこう!!。 |
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| 5月21日(日) 対 TIW Survivors | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第5戦、ホームでの試合。 対戦相手は チーム全員体格が良く(いつもの事だが)、選手数も多く強そうなイメージ。 また相手投手は長身の左で、おまけにタイミングが計り難い投球リズム。 我チームは東條先発。今回もチーム員が足らずThamen2よりオランダ人選手(Bart と Koen)2名借りての試合。 2.結果 21対 0で勝ち 3.試合経過(Thamen後攻) 1回守:3者凡退,しかし相手チームは果敢に振ってくる。 1回攻:相手投手の立上り悪く4者連続四球で出塁するも、その間盗塁失敗、三振で1点しか得点できず。 2回守:2三振、1四球の後、ショート前凡打で3アウト 2回攻:投手の不調で四球続き、投手交代するも四球続きで打者ニ順、この回16得点。。 しかし安打は守永のセンターオーバー三塁打、東條のセンター前ヒット、Bartのセンターオーバー二塁打のみし。 3回守: 3連続四球の後、一塁牽制で1アウト、続く2者三振。 3回攻: 四球が止まらず打者一順で4点。 ゲームセット合計21点。 4.総括 今回も攻撃は相手投手自滅での得点、守備は東條の一人相撲で終った。 しかし、今後どのチームも速い球に対する対策をとってくるであろう。 大柄な選手が多いだけに、波に乗ればドンドン責めてくることも予想される。 守備もそのことを自覚して練習に励んで欲しい。 今回のThamen2よりの助っ人・Bart は4打席、4打数2安打と積極的に打ちにいっていた。 またKoenも果敢に打ちにいき、小柄ではあるが元気・やる気があった。皆、見習おう!! 今後、打撃練習の方法変更検討する。 選手は素振りくらいはしておこう! 5.特記事項 ・守永のスカッと一発、センターオーバー。これを機に勘を戻して欲しい。 ・試合後に勉強会(座学)実施。 選手へ⇒今後は機を見つけ勉強会を実施するので、配布された資料等はファイルしておく様。 |
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| 5月14日(土) 対 Odiz Frogs | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第4戦、対戦相手は昨年唯一負けを喫したFrogs。 雪辱を果たす為に何としても勝ちたい、圧勝したい相手である。 今回も選手が足らず、ピューピレンより大石、赤木を助っ人として来て貰っての試合となる。 2.結果 : 11対0で勝ち 3.試合経過(Thamen後攻) : 1回守:3打者三振で3アウト、3打者ともボールカウントは3ストライク2ボールでまずまずの立上り。 1回攻:試合前に先頭打者松本と2番川口には策を言い渡した。 相手投手はスピード、コントロール共にそこそこである。 プレイボール、先頭 松本はセーフティバント、一塁線に転がしてしまうが、持ち前の俊足でセーフを得る。 また川口も松本を送ったあと四球を選び出塁。 3番三木は三振に終わるが、その間に松本は相手エラーでホームに戻りまずは1点。 4番東條は内野安打、川口がホームに生還し2点。 守永四球、続く加藤の打席で東條がワイルドピッチ(WP)生還で3点目、守永も相手がジタバタしてる間に生還し4点也。 加藤は三振に終わり2アウト、原は3塁ゴロの相手エラーで出塁、黒原四球、赤木四球で満塁となり打者一巡。 しかし1番松本が「ヤッバーッ」と叫びながら三振、3アウト。 2回守:1人目三振、2人目四球、3人目三振のあと、ホームスチールを試みた2人目を三木が見事に刺し3アウト。 2回攻:川口、三木が三振後、東條が三塁線安打で出塁、5番守永打席で東條は盗塁、ワイルドピッチ(WP)で3塁に進み最後は捕手⇒投手への返球の隙を突くホームスチールで1点。 守永三振で3アウト。 3回守:(センター赤木から大石に変更。) 1人目空振三振、2人目四球、3人目空振三振、4人目空振三振、3アウト。 3回攻:加藤四球、原三振で1アウト、そのあとの黒原が顔面左頬上にデッドボール受け、続行不可能で代走赤木。 黒原は病院に向う事となった。 心配ではあるが試合は続行せざるを得ない。 そのあと相手投手は動揺からか四球が続き、投手交代。 交代後の投手もストライクが入らず大石、松本、川口が四球出塁、押出しで加藤、赤木、大石が生還。 続く東條が右中間安打で松本生還、守永3塁エラーで出塁。加藤四球、原四球、その間東條はWPで生還。 赤木打席で守永生還、その後赤木は三振で3アウト。 この回6点、計11点でゲームセット。 4.総括 : 昨日に続き相手投手の自滅での勝利。 また相手チームは一度もインフィールドにボールを打つこと無く試合終了となった。 しかし我チームも 安打は東條の3安打のみ。 寂しい限りである。 このままでは先が危うい!、なんとかせねば!!。 5.特記事項 : 顔面にデッドボールを受けた黒原はその後、病院で診察を受け骨に異常は無かったものの腫れひどく現在療養中。 経験が浅いにも関わらず試合に出してしまった事を反省する。 今後は選手不足であろうが選手の経験等勘案し出場可否を決める事とする。 何れにせよ、まずは黒原の一刻も早い全治を祈るのみである。 赤木さん、大石さん 今日も本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。 |
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| 5月13日(土) 対 DVH3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.第3戦、初めてのAway。 今日は加藤、守永が欠場であり全員で8名、急遽ピューピレンより平林、大石、赤木が助っ人で駆けつけて来てくれ何とかゲームに臨めた。
対戦相手はDVH3、同じクラブのDVH2も同リーグに所属しており、DVH3のレベルは高くないとは予想できたが、我々も万全の体制でなく不安を抱えた状態での試合開始となった。 明日14日(日)も試合があり、東條/三木バッテリーは3回以上は出場できない、しかし守永は欠場。 急遽ピューピレン時代に投手経験のある川口を押さえで準備させた。 2.結果 : 17対2で勝利 3.試合経過(Thamen先攻) : 1回攻:川口四球を選んだあと、東條のライトオーバーがランニングホームランとなり2点。 その後ムソウがショート前安打で出塁するが残塁。 2点。 1回守:先頭打者より、四球⇒三振⇒四球⇒三振⇒四球の展開で3塁まで走者進むが、次の打者三振で3アウト、0点。 2回攻:先頭赤木がショートの頭上を上手く越す安打、松本兄が相手エラー、川口四球後、捕手後逸で赤木がホームスチールをトライするが阻まれ1アウト、その後三木左遊間、東條センターオーバーまたもやランニングホームランと思われたがフェンスの下をボールがくぐってしまいルールで二塁打となり、結局3点で終わり。 2回守:四球⇒三振⇒三振⇒四球⇒三振で3アウト。0点 3回攻:先頭黒原より赤木、平林、松本、が四球、続く川口の打席で黒原が相手暴投で1点、赤木が投手の後逸をついてホームスチールを試み捕手の落球でセーフ2点目、川口四球、三木の打席で平林もホーム走塁し3点目、続く東條が今回は直接フェンス上部のセンターオーバーで2点追加5点、ムソウ、原四球で打者一巡、その後黒原と松本、平林と大石をそれぞれ交代させる。しかし相手はピッチャーを3人換えても四球(+赤木への死球もあり)が止まらず結局3回は12得点。 3回守:大量リード+時間制約があり予定を早め投手を川口に交代、アスピランテンになって初めてのマウンド。 先頭打者にいきなりレフトオーバー二塁打を打たれるが、動揺する事なく続く打者2人を三振。そのあとセンター前安打、ショート前安打で2点を取られるが、次のバッターのライト前安打を松本ミキが捕球し、中継に入った一塁東條がバックホーム、捕手三木が確実にキャッチしホームに進塁してきた走者をタッチアウトで3アウト。川口はコントロール良く投げきりこの回を2点で押さえた。 4.総括 : 相手投手の自滅で大量得点のパターン。 Thamenは5安打で17点、DVH3は3安打で2点、Thamenの5安打は寂しいが四球ばかりなので止む無し。 守備は2回までは投手東條の一人相撲(四球でランナー出してしまい、三振で押さえる)となったが、3回は川口が打たせて取るピッチングで良く押さえた。これで投手は東條、守永、川口と揃った。 5.特記事項 : @助っ人に来てくれたピューピレン3選手の動きが良かった事、守備ではしっかりカバーに入り、攻撃で塁に出れば良くボールを見て進塁する。アスピランテンでも見習って欲しい。 A相変わらず声が出ない。 ムソウがベンチで先頭に立って皆に呼びかけるが、他が乗ってこない。 チームの雰囲気はゲームの勝ち負けに大きく影響する、雰囲気は声で作られるので頑張って声を出すように!。 特に3年生の3名は率先し声を出すこと!!!。 ピューピレン平林さん、大石さん、赤木さん、ありがとうございました。 またよろしくお願い致します!!。 |
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| 5月7日(日) 対 Meteoor 2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.昨日の開幕戦を勝利で飾った翌日、対戦相手は昨年2戦2分で色々と因縁のある現在リーグ首位のMeteoor 2。 ターメンでのHome試合。
昨日の試合終了時刻が夜8時半近くと遅かったにも関わらず、今日の試合は開始10時、集合は朝8時であり選手の疲れが心配される。 2.結果 : 5対4で辛うじて勝利 3.守備 : シナリオは、いけるところまで東條/三木ペア、乱れた場合は投手を守永に交代。 1回、1四球、3三振と良い立ち上りであった。 しかし、四球で出た相手走者には守備の甘さをつかれ盗塁で三塁まで進塁される。 走り慣れており嫌な予感。 2回は2四球、3三振であったが、四球の打者が盗塁でホームに帰り1点取られる。 3回は4四球、3三振、1安打のみで3点取られる。 相手は投手を良く観察しており、投手が乱れてきたと判断すると2ストライクまで全くバットを振らず、ボールを見極め四球を選ぶ。 塁に出れば必ず盗塁する、暴投、エラーはもちろんの事、インプレー中であれば少しの隙をついて走ってくる。 野球のルールを知っているからこそ、また常にボールの動き、在り処を把握しているからこそ、可能なプレーである。 結局、相手は1安打で4点獲得と恐ろしく効率の良い野球をした。 4.攻撃 : 相手投手はスピードもなく、コントロールもそれほどよくない。 1回は四球、2塁打等でチャンスを作るが、得点に結びつかず 0点。 2回は4人の打者が四球で出塁し、相手チームの暴投、エラーに助けられて盗塁し、安打なしで3得点。 3回は先頭打者がセンターオーバーのランニングホームランで1点、これで同点。 その後二塁打とエラーで追加点。 この後、3アウトとなったが、その時点で試合時間残り2分となり、審判がゲーム終了を宣告。 3安打で5点の結果。 この投手相手で3安打は少なすぎる。 相手監督はまだ時間が残っているのだから、次のイニング4回をすべきと猛烈に審判に抗議するが、審判は受け入れず結局3回までとなり、5対4で勝利。 5.総括 : 相手の出塁/進塁に振り回された試合であった。 相手チームは打てない打線であるにも関わらず、現在首位は伊達ではなかった。これに比べ、我チームは打撃、選球、走塁、守備と全般に不安要素が多いなか、何とか運も味方してくれて勝ちはしたものの、相手になめられていた試合であり、チームの実力では負けであろう。 ただし、野球を始めたばかりでルールもまだ良く理解していない選手も数名いるのでこれからの頑張りに期待したい。 また一方では選手にとって非常に勉強になった(勉強すべき)試合であった。 自分の弱点を再確認し、練習の時に少しでも上達できるよう積極的に取り組んで欲しい。 相手の終了時間に関するクレームで、後味の悪いゲームとなってしまい、昨年に続き今年も因縁付きの相手となってしまった。 AWAYでのゲームは、よほどの得点差を付けないと勝てないであろう。 |
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| 5月6日(土) 対 Thamen2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1.遂にやってきた開幕戦。 対戦相手は同じクラブのThamen2であり、格上の我Thamenとしては負ける事が許されないゲームである。しかし選手の半分は公式戦初体験であり、加えてゲーム開始が18:30と遅く、普段の力が出し切れるかが心配である。 そんな状況の中、先回の練習試合とは異なる緊張感に包まれゲーム開始。 2.結果、15対2で勝利 3.守備 :バッテリーは3回2アウトまで東條/三木ペア、その後守永/松本ペア。 立ち上り1回は1四球、3三振とまずまずであったが、2回は4四球と1安打で2点取られる。3回は1三振、1四球の後牽制で2アウト。 守永に交代し牽制で3アウト。 守永は4回、2三振の後、セカンドフライで危なげなく抑えをつとめた。また捕手初体験の松本も必死の捕球で役目を果たした。 結局相手は1安打(まぐれ)に終わる。 4.攻撃 : 1回は三木が死球で出塁後、ヒットで2点。 2回も四球、ヒットでランナーを溜めての東條のランニングホームランで4点、3回は川口ヒット、原ヒットで1点、4回は打者一巡しての猛攻撃で8得点。 終わってみれば15得点。 5.相手の打線がやや貧弱であり、守備は投手主導で終わった。 また攻撃については後半4回は皆波に乗り、よく打ち、よく四球を選んだ。 6.明日7日(日曜)も試合があるが、この勢いをキープして望みたい。 |
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| 4月9日(日) 対 Flags (練習試合) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1. いよいよ待ちに待った試合。練習試合ではあるが新メンバーでの初試合であり、何が起こるか予想出来ない状態。 ポジションを決めたのは昨日でありブッツケ本番で臨む。 2. 結果的には10対4で勝利 3. 守りは先発が守永。相手先頭打者にいきなりセンター前ヒットを打たれ,動揺を心配したが2番3番をキチンと三振に仕留めた。その後4番打者のライト前ヒット等で1回に2点を先取されるが、後は押さえ無事1回終了。 2回は二塁打とエラーで1点を取られるが、ライト前フライの黒原捕球等で3アウト。3回は好投で0点で押さえた。 4回からは投手東條、いつもの制球の乱れで先頭打者に四球を与え、その打者が盗塁とエラーで本塁に戻り1点を取られた。しかし、以降それ以上の点は与えず安打も無しで4回、5回を終えた。 4. 攻めは1回に松本が四球で出塁後、サードまで盗塁。 原の振り逃げが相手のエラーにより得点につながる。三木の四球、東條のライト前ヒットで追加点、加藤は内野ゴロでアウトになるが得点に結びついた。 ムソウは初試合、初打席で三球空振り三振に終わるが、その積極的な姿勢が第二、第三打席のセンターへの打撃に結びついた。 その後2回に松本が出塁後、原の四球、三木が相手エラーで出塁、東條の安打等で3得点。 3回は加藤がエラーで出塁、ムソウのセンター前ヒット、川口の四球で満塁となるが2三振を奪われ三者残塁、無得点。 4回は三木がエラーで出塁後で東條、守永の安打、盗塁で2得点。 加藤のピッチャーゴロで1得点。 終ってみれば計10得点。 5.特記事項としては、 <黒原がライト前フライを初キャッチ。> <ムソウがセンター前に初ヒット> <三木が初キャッチャーを見事に務めた。> <原が顔面負傷にもめげず出場。> 等多々あり。 6.上記以外、今日の試合は選手全員、自分の持ってる力を出しきり良く頑張った。 これは初戦の緊張感と勝ちたいという意志を全員が持ち、真剣に必死でチーム一丸となってプレーした結果である。戦力的に現時点では昨年より劣る事は選手皆が分かっている、だからこそ皆が頑張った結果に得た勝利であり、今後も初心忘れず試合に臨んで欲しい。 またエラーも少なからずあったが、これは今後の課題として解決していけばよい。 あと、現在メンバー全員で10名であり、2人欠けると試合が出来ない状態である。 選手は体調を万全にし、病気怪我をしない様、自己管理に留意する事!! |
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