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| 10月02 日(日) 対 Pirates-4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (17勝9敗1分) | (18勝9敗1分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 天気快晴、気温25℃。夏に逆戻りしたかのような天候の中、最終決戦を迎えた。 試合開始前から両チームのけん制は始まっていた。 相手コーチが、こちらのメンバー表を試合開始のかなり前から要請。 エース同士のぶつかり合いを避ける作戦に出てきた。 また、相手エースピッチャーは、1試合目DHで打撃のみの参加として、2試合目の先発に向けて体力温存させる腹積もりのようである。 2試合目は確実に取る!との相手の強い意志が透けて見える中、1試合目が開始された。 尚真の立ち上がりは完璧。 この試合に向ける意気込みが感じられる気迫のピッチングで、3者連続三振に取る。 初回Thamenの攻撃は、先頭の新がファーボールで出塁後、智也、希のヒットで2点を先制する。いい流れである。 2回の相手攻撃。 4番がヒットで出塁後、DH参加の相手エースピッチャーの打席。 本当に小学生??と思わせる体から振りおろされたバットが、尚真の2球目を捉え、左中間のフェンス外へボールへ運ぶ。 2ランホームランで一挙に同点。 その後もファーボールのランナーを背負う苦しい展開。 更に1点を入れられ逆転を許すが、智也の2盗阻止、2連続三振で踏ん張る。 3回は両者ゼロ点、最終回の攻防へ。 1点差を堅守して、最終回の攻撃につなげたいところ、立ちはだかったのは、またもやDH/相手エースピッチャー。 今度は、センターオーバーのランニングホームラン。 それでも尚真の心は折れていなかった。 気迫のこもった投球で、どうにかこの回を2点で抑えた。 最終回、3点を追う攻撃。気合いは十分、心も折れていなかった。 しかし、幸運な守備もあり、3者凡退に終わり、ゲームセット。 この試合に敗れる。 これで、次の試合は絶対負けられない状況となる。 第2試合 試合経過: Thamenの先発はリベンジを誓った希。 先回のPirates-4戦では、惜しくも敗戦投手となっているだけに、この試合にかける意気込みはすごい。 初回、相手強力打線を、どうにか2点で抑える。気合い十分だ。 相手エースは、体力を温存していただけあり、いつもにもまして良い球を投げ込んできていた。 Thamen初回の攻撃は、大翔の2塁打で1点を返し追い上げムードを作るも、2回は無得点。相手は2回に1点を追加、2点差と突き放す。 これ以上追加点を許したくない3回。 ファーボール、センターへの2塁打から、ノーアウト2、3塁のピンチ。 続くバッターの打球はショートへ。 これが内野安打となり、1点を失い、なおも1、3塁のピンチ。 続くバッターは、本日2本のホームランを打っている相手エースピッチャー。 希は果敢に攻めるが、ファーボールを許す。 これで、ノーアウト満塁の大ピンチである。 既に点差は3点これ以上の失点は絶対に許されない。 そんな選手、コーチ、声援するみんなの気持ちが乗り移ったのか、この後の希の投球は圧巻。 気持ちのこもった速球で、後続を3者連続三振!!!これで明らかに流れがかわった。 そう皆感じて、最終回の攻撃に。 最終回は8番平蔵から。 逆転を信じて初球を迷いなく振りぬいた。 強力な当たりは2塁のエラーを誘い、出塁。 続くバッターは拓。 まだ公式戦でバットに当てたことがないが、誰もが拓のパワーを知ってた。 きっと何かをやってくれると皆信じていた。 その時は来た。 相手エースの5球目の速球を振り抜く!打球はすごいスピードで1塁線ギリギリをすり抜け、ライトフェンスへ。 ベンチが総立ちで“回れ、回れ”と大声を出す。 それに答えるかのように、拓は迷うことなく2塁、3塁を駆け抜けホームへ。 2ランホームラン!!!これで一気に1点差。 この流れはもう止められない。 続く新がセンター前ヒットで出塁。 同点のランナーが出る。 大翔のサードゴロの間に、新がホームインしてとうとう同点!負けは無くなった。 続く泰槙の打球はサードのエラーを誘い、逆転のランナーがついに出た。 ここで、この流れを作り、気迫のピッチングを見せた希がバッターボックスへ。 泰槙は1球目を2塁にスチール。 お膳立ては整った。 2-2からの4球目。 希の強振から生まれた打球はショートへ。 速い打球に焦ったのか、ショートの1塁への送球が逸れる。 この間に泰槙が一気にホームイン!!逆転サヨナラ!!!!!!!!!!!すばらしい勝ちを収める。 《総括》 こんな感動的なラストが待ていることを誰も予想していなかったかもしれません。 でもこれは奇跡や偶然ではなくて、選手のみんなが最後まで諦めない気持ちが生んだ必然だったと思います。 4月から始まった今シーズン。 開幕戦でThamen-2に完敗した時は、このリーグでやっていけるのか?と誰もが不安に感じたことと思います。 そんな中28試合を戦い抜き、結果としては18勝9敗1分で、リーグ準優勝で終わることが出来ました。 選手たちの成長は本当に目を見張るものがありました。 来年が楽しみなチームになったと信じております。 最後に、本年度、大きなけがもなくここまで来れましたことに対して、日頃から指導にご尽力頂きましたコーチ陣、サポートして下さったお父さん方、お子様の送り迎え、お弁当づくり、キャンティーンの切り盛りして下さったお母様方、全てのサポートして下さった方々に心より御礼申し上げます。 来年も良いシーズンとなりますように。 |
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| 10月01 日(土) 対 Badhoevedorp | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (16勝8敗1分) | (17勝8敗1分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: この試合前日に、雨で流れていたRCH-Pinguinsとの2試合は今期実施されないことが決定。 残り2試合を3勝1敗以上で行かなければPirates-4に準優勝を奪われてしま状況に。 明日(10/2)のPirates-4との最終戦を控え、この2試合は落とせない。 緊張の中,試合開始。 1点リードを許して迎えたターメン初回の攻撃。 相手のエラー・ファーボールと泰槙のヒットで、4点を上げ、難なく逆転。 2回には、智也のヒット口火に、泰槙3塁打、希2塁打で2点追加、余裕の試合運び。 尚真が、明日のPirates-4戦で先発するには、連投規定のため、3回以上の投球は出来ない。 このため、最終回は璃華子がリリーフ。 先週のDSS2戦でこの継投はシュミレート済み。 味方エラー等で、4点を失い、1点差まで詰め寄られるが、最後のバッターをショートゴロに打ち取りゲームセット。 璃華子の落ち着いたリリーフで、まずは1勝。 第2試合 試合経過: 初回相手の攻撃。 最近制球に苦しむ智也、ファーボールを2つ与えるも、希が2塁スチールを矢のような送球で刺するなどして、ゼロ点に抑える。 Thamenの初回の攻撃は、泰槙の3塁打、尚真、智也、大輝のヒットなどで4点を上げる。 2回の攻防。 相手は2塁打、シングルヒット等で2点を返し反撃。 ここでも希がスチールを刺し、ピンチを救う。 その裏、敵のエラーから1点を追加し、3点リードで最終回へ。 最終回、トップバッターをファーボールで歩かせる。 スチール後、続くバッターの内野安打で1点を返される。 希が、この日3個目の2盗阻止を決めて1アウト。 これで落ち着くかと思われたが続く相手4番が3球目を3塁線ギリギリを鋭く抜くランニングホームランで、その差1点まで詰め寄られる。 続く5番がセンター前ヒットで出塁するも、反撃はここまで。後続を連続三振に取りゲームセット。きっちり2勝。 《総括》 Badhoevendorpはこのリーグの中ではThamen2に次いで良いチーム。 そこを相手に、1点差を争う好ゲームができ、しっかりと勝てたことは、選手の自信になったでしょう。 Pirates-4とのシーズン最終戦を翌日に控え、この勝利は弾みになりました。 夏休みの長いブランクから抜け、チーム状態、ムードともに最高の状態で、最終戦に挑めると思います。 |
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| 9月25 日(日) 対 DSS | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (14勝8敗1分) | (15勝8敗1分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 準優勝争いは、いよいよ終盤。 絶対に取りこぼしが許されない試合。 前試合での敗戦のショックは? ターメン初回の攻撃は、トップバッター新が四球、続く智也がレフト前ヒット、泰槙が四球でいきなりノーアウト満塁、四番希の当たりはショートゴロ、しかし相手守備にミスがあり、一挙に3点が入る!続く大翔は右中間へ3塁打で更に1点、この後も相手ミスにより加点して行く。 打者一巡し最後の止めは新がレフトへのホームラン!この回だけで一挙9点。 続く2回には、海の初ヒット(おめでとう!)などで4点、最終回には希のホームランが飛び出すなど合計15点、投げては尚真が2回までパーフェクトピッチング、最終回を璃華子が四球を1つ出すも難なく後を抑え、ノーヒットノーラン投手リレーで今年1番の快勝となった。 第2試合 試合経過: さあ、第1試合の流れのまま、初回ターメンの攻撃、大翔相手エラーで出塁から続く泰槙の打席でパスボール等で一気ホームイン、泰槙も四球で出塁し、続く4番希の打席で相手パスボールで一気にホームイン、希センターヒットで出塁!続く尚真の打席で今度もパスボールで進塁し、尚真ピッチャーゴロの間にホームイン!ターメン最大の武器である走塁で3点を先制。 2回は0点に抑えられるも最終回に希の今日2本目のホームランなどで5点を追加。 投げては智也が2回を1失点、最終回は新が苦しみながらも相手の反撃を2点に押さえ2連勝を飾った。 《総括》 最高の形で来週のBadhoevedorpとPirates-4との残り4試合を迎えることが出来ました。 みんな最後の公式戦です。失敗を恐れず思い切ったプレーをしましょう。 あと、海くん 初ヒットおめでとう! |
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| 9月13 日(火)/ 9月15日(木) 対 Amsterdam Pirates 4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (13勝7敗1分) | (13勝8敗1分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 2位を争うPirates4との一戦。Piratesを叩き、2位を確実にしたいところ。 ターメン初回の攻撃は、相手エースの前に、尚真、新、泰槇の上位打線が簡単に3者凡退。その裏の相手攻撃、1アウトから2本の2塁打で先制されるいやな展開。 2回Thamenの攻撃は、2アウト後エラーで出塁した智也が足でPiratesをかき回し、ノーヒットで1点を返し同点に追いつく。 その裏は、尚真が3者3振におさえ、同点のまま最終回に突入する緊迫した展開。 最終回は、9番璃華子から上位打線につながる打順。 しかし相手ピッチャーの緩急を使った投球の前に惜しくも3者凡退でThamenの勝ちはなくなる。 その裏、1点も与えられない場面も、尚真はエラーのランナー一人を出すものの落ち着いて0点に抑え、同点で試合終了。 非常に緊迫した好ゲームで投手の踏ん張り、及び機動力を生かした攻撃でノーヒットながらも引き分けに持ち込む。 第2試合 試合経過: 平日の試合のため、1試合目から日を改めての2試合目。 相手ピッチャーは1試合目でノーヒットに抑えられたエースピッチャー。 Pirates4は、14(水)に最下位Penguins戦を(あえて)挟み、ルールを最大限に利用してエースの再登板を可能にした。 すごい執念だ。 初回ターメンの攻撃、新、希のヒットにより2点を先制し、勢いづく。ターメンの先発は希。 久しぶりの登板で立ち上がりを狙われ、3安打で3点を奪われ、逆転される。引き続き満塁のピンチも、希の直球が走り始め、2者三振でピンチをしのぐ。 2回ターメンの攻撃、下位打線ながらも平蔵のヒットと2四球をからめツーアウト満塁のチャンス。 相手パスボールの間に、平蔵がホームも狙うも惜しくもホームアウト、同点のチャンスを逃す。 その裏の攻撃、エラー、ファーボールに2安打を絡められ2点を奪われる苦しい展開。 最終回、泰槇の3塁打にファーボールと機動力を生かし2点を返し、1点差に迫り、踏ん張るThamen。 しかし相手ピッチャーがここから踏ん張り、3者連続三振でゲームセット。惜しくも敗れる。 《総括》 1試合目、2試合目ともに緊迫した良いゲームでした。 緊迫した中でもあわてることも無く、落ち着いて試合に臨んでおり、成長を感じました。 Pirates4は、2位を目指しThamen戦に強い思いでぶつかってきており、執念の差が2試合目の勝敗を分けたかもしれません。 Pirates4との差もほとんど無くなり、2位争いが緊迫してきました。 Pirates4に負けない気持ちで残り試合を戦い、2位を勝ち取りましょう。 |
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| 7月10 日(日) 対 Badhoevedrop | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (12勝7敗0分) | (13勝7敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 前回対戦時は、初のさよなら勝ちを含む2連勝だが、大変実力が拮抗したチームとの戦い。さて今回は? ターメン初回の攻撃は、簡単に2アウトを取られるも、突如相手投手の乱調(4フォアボール)と相手守備の乱れに乗じ、一挙4点を先制した。 続く2回にも新くん希くんのヒットなどで2点を追加、最終回にはダメ押しとして璃華子ちゃんのタイムリーなどで7点を挙げ13得点を挙げる。 投げては先発尚真くんが初回、やはりこちらも簡単に2アウトを取った後、相手クリーンナップに掴まり2点を返されるも、2回以降はいつもの切れと制球が戻り、最終回の相手反撃を1点に抑え、見事完投で7勝目を挙げた。 第2試合 試合経過: 初回ターメンの攻撃、ワンアウトから2番泰槙くんが、センター前へクリーンヒット、続く3番智也くんの時に、盗塁を決め得点圏に進んだ。 智也くんは粘った末に三振となるが、続く4番希くんがレフト前タイムリーで1点を先制した。 先発は、智也くん先頭バッターを三振に切って取る。 ストレートの威力は十分。ランナーをひとりだすも、相手4番バッターも三振に取り、危なげない立ち上がりを見せる。 両投手が好投を見せ1-0のまま回は最終回、相手攻撃へ。 先頭バッターをフォアボールで出すも続くバッターを必殺のクイック投法でタイミングを外しワンアウト。相手1番に帰りフルカウントからセンターへの2ベースヒットを許す。 同点かと思われたが、センター大輝くんを中心に素晴らしい中継から同点を防いだ。 続くバッターにデットボールを与え、ワンアウト満塁の大ピンチとなる。 これまでの戦いの中で、もっとも大きな緊張感を味わう場面となった。 その緊張を乗り越え、智也くんは球威ある投球から相手3番4番を共に内野フライに押さえ、ゲームセット!! 最少得点差による1-0の劇的完封勝利となった。 《総括》 今日は2連勝おめでとう!そして6月26日のペンギンズに勝ってからこれで6連勝! 勝利のポイントは、フォアボールだと思いました。 打席では打ちたいとの思いからボール球を振り勝ちですが、ボール球を打ってヒットにすることは大変難しいことです。 (ヒットを打ちたいと思うならストライクを打つこと。)この試合では良くボールを選ぶ姿が見受けられました。 ボール球に手を出さない=自分の(ヒットを打つ)ため=チーム勝利のために繋がります。 中辻コーチが言っていたとおり、“フォアボール=ヒット”ということをチームの約束にしましょう!! 番外編 2試合目に途中出場ながら、赤井拓くんが試合に初出場しました。 1-0という緊張した場面でライト守備、どうだった? 次回は、バッティング練習で見せたあのパワーを試合でも!期待しています。 太我くん、兼士くんも試合に出場しました。どうでした?練習どおりのスイングが出来たかな? 練習で出来ても試合では緊張して中々練習どおりに出来ないことがわかったかな? どうすれば練習どおりのスイングが出来るかって?その答えは、 “大きな声を出す”それと“練習をたくさんすること” |
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| 7月3 日(日) 対 DSS-2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (10勝7敗0分) | (11勝7敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 前回(5/15)同チームとのアウェイ試合で僅差・不本意な負け(2-3,2-4)を喫し、今回は心情的にも絶対負けられない試合。 晴天の下、現時点で2位のDSS-2(Thamenは3位)と対戦した。 第1試合 《ダイジェスト》1-6から、粘って執念で勝ち取った逆転勝利。 試合経過: 先発は、コントロールが安定している尚真のピッチング。 1回表; 相手チーム3-5番の打線が、このボールをきれいに合わせてセンター前のフライ、ヒットで瞬く間に3点を先取。 1回裏; 1,2番の智、新 共にセカンドフライ、ゴロで倒れるも、3番泰槇がきれいなセンター前ヒットで出塁。 出塁したら兎に角走らせる。 4番希のサード前ヒットもあり、1点返す。 2回表; 相手チーム 7番 ショートゴロで出塁。 主力打線1-3番がレフト前、センター前へと2塁打を含め連打。またもや3点を奪われる。 相手チームの打撃は、バットの芯にきれいに当たっている印象。 2回裏; 6番大輝がサードゴロで足で稼ぎ出塁。 続いて尚真、平蔵、兼士がボールをよく見てフォアボールで連続出塁。 ノーアウト、1番に戻り、智がショート強襲(先程のリベンジ)で2塁へ。 波に乗ったThamen、5番大翔のセンター前、6番大輝のボテボテヒットで打者一巡。 事前に交わしたルールに従い攻守交替。 3回表; 尚真の玉が走り、3,4,6番打者を三振に打ち取り、ゲームセット。 第2試合 《ダイジェスト》智の好投。走って、打って繋いで、手堅く守って勝利。 試合経過: 最近、玉足が急速に速くなった智のピッチングで2試合目開始。 1回表; 相手3番打者にライト前の2塁打を打たれるも、2、5、6番を三振に討ち取り、1点先制を許す。 1回裏; 2番泰槇が、ライト前ヒット。 3番知、4番希がファボールで出塁。 7番尚真デッドボールで出塁。 走塁にて3点返す。 8番寛ちゃんの1塁線の安打、惜しくもファウル。 2回表; 相手チーム8番 セカンド強襲ヒットを許すも0点で抑える。 寛ちゃんの果敢なる守備に感動(バウンドしたボールが目に当たり負傷、平蔵と交代)。 ボールを恐れず正面で捕る姿勢を学びたい。 2回裏; 1番新のライト前ヒット、4番希の3塁線に伸びる痛烈なヒットにて2点を挙げる。 3回表; 智の送球が少し乱れる。 1,3,5番打者にフォアボールを許すも、ピッチャーゴロ、三振を奪い0点で抑え、ゲームセット。 総括 ・2試合とも非常に引き締まっており、また、勝負に対しての執着心がでてきたように思えます。 今回の2勝(勝ち点4)は、チームにとって本当にありがたく貴重な勝利でした。 今後とも、ボールに集中し、大いにねばっちこい試合をしてもらいたいと思います。 また、ベンチ側選手も各々役割を認識し、応援を含めチームとしての一体感も醸成されてきました。 ・ヒット;全部で8本 泰槇2(センター前、ライト前)、大輝2(サード、ピッチャー)、希1(3塁打)、大翔1(センター前)、新1(ライト前)、智也1(ショート) ・村山さんに主審をしていただき、選手たちも安心してプレーに専念できたと思います。 村山さん、田口さん審判お疲れ様でした、また、ありがとうございました。 番外編 ・ 既に30試合(15日間)中、18試合(9日間)を消化し、余すところ12試合(6日間)。 我がThamenは2位をキープ、戦友(宿敵か)Thamen 現在1位にいるも、依然、射程距離。 同チームとの公式試合は終了しているが、お互い力をつけた秋口に練習試合をしてみるのも良いかもしれません。 |
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| 6月26 日(日) 対 RCH−Pinguins | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (8勝7敗0分) | (9勝7敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 前回試合から雨天中止などもあり約3週間ぶりの試合となりました。 対戦相手は、前回の試合で圧勝したペンギンズ。 心配なのは、やはり久しぶりの試合ということだけ。 初回の攻撃、2アウト2塁3塁で、5番大翔くんがセンターオーバーの2ベースヒットで2点を先制。 (久しぶりの試合の中で、たいへん大きな先制点でしたね。) 投げては、先発尚真くんが、初回から3回ワンアウトまで5者連続三振を含む完璧なピッチング。 完全試合、完封こそ逃したが、危なげない投球を見せ5勝目を上げた。 守備でも璃華子ちゃんと、2年生寛治くんのファインプレーも飛び出し、快勝したゲームでした。 第2試合 試合経過: 初回の攻撃、相手ピッチャーの乱丁に付け込み得意の足を絡めた攻撃で一挙5点を先制する。 続く2回にも、新くんのヒットを足ががりに希くんの3塁打などで更に5点を挙げ、試合を決めた。 投げては先発希くんが、初回にワンアウト3塁というピンチを2者連続三振で切り抜けたあとは、続く2回も2者連続、計4連続三振を奪い、今季初勝利を何と完封で飾った。 《総括》 相手ペンギンズも以前に比べるとチーム力がアップしているのに気付いたのでは? 我々も相手に負けないぐらい、今後も一生懸命に練習して行きましょう。 番外編 この日、DVHにて行われたトーナメントにも出場致しました。 同じPUPクラス2の他グループとの交流戦が行われました。 8チーム出場し、見事に3位となりました。 既に5勝目2ケタ勝利も見えて来た尚真くん!/やはりチームの投打の柱希くんの初勝利!/副キャプテンここにあり先制タイムリー大翔くん!/チームの要として暑い中3試合マスクをかぶった泰槇くん!/チームの応援団長ステファンくん!/お父さんに感謝、ニューバットでセンター前ヒット平蔵くん!/初先発そして完投勝利璃華子ちゃん!/やっぱりすごい!ナイススライディングキャッチ智也くん!/ナイスバックホーム海くん!/ご存知、必殺フォアボール寛治くん!/そして何より3位決定戦でのノーヒットノーラン達成 新くん!/根性出して逃げずにフルスイング出来た太我くん!/すごいセンス、バット当てたぞ兼士くん!/最後はやっぱり来てくれたキャプテン大輝くん! 選手全員へ、暑い中公式戦も含め、1日5試合も良くがんばりました。お疲れ様。 最後はスライディング大会で全員ビショビショになりながら、すごく楽しい一日を過ごすことが出来ましたね。 最後に、ご父兄の皆様、朝早くから夕方まで、色々ななサポート、誠に有難うございました。 |
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| 6月4日(日) 対 Thamen2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (7勝6敗0分) | (7勝7敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 首位Thamen2と2位Thamenとの天王山。 尚真と璃華子の2人の投手を欠くThamen、村山監督代行の采配はいかに!? 第1試合 試合経過: 初回守備。 希−智也のバッテリー、希は1カ月ぶりの登板。 1番バッターにいきなりホームランを打たれる。 Thamen2打線爆発の予感。。。 しかし、希のボールは走っている、調子は良さそう!2番、3番バッターを難なく打ち取る。 4番バッターにセンター前に運ばれるものの、センター大輝からショート泰槙への好返球で、2塁でランナータッチアウト、スリーアウトチェンジ。 ナイスプレー、大輝、泰槙! 初回攻撃。 一番希がショートのエラーで出塁。 続く新がライト線を破る3累打で、希がホームイン。 早々と同点に追いつく!新、ナイスバッティング。 続く3番泰槙は投手のエラーで出塁、その間に新がホームを踏んで早々と逆転!! 続く、智也、大翔がファールで粘るものの三振で2アウト。 6番大輝はショートへの内野安打、ショートから一塁への送球の間に、2塁ランナー泰槙思い切ってホームを狙うが、クロスプレーで惜しくもホームタッチアウト。 2回表の守備。 希、5番/6番バッターを続けてファーボールで出し、ノーアウト1,2塁のピンチ。 しかし希はここから踏んばる! 7番バッターを三振、8番バッターをショートゴロ、9番バッターを三振にとりチェンジ、ピンチを見事に切り抜ける。 2回裏の攻撃。 7番平蔵、ファールで粘るものの、7球目を空振り三振。 続く8番ステファン、9番海ともに、立ち直ってきた相手エースピッチャーの前に、連続三振でチェンジ。 緊迫した好ゲーム。 最終回の守備。 1点差を守り切れるか!? ピッチャー希、1番バッターを難なくサードフライに打ち取る。 しかし、2番バッターをファーボール、3番バッターに2塁打を打たれ、1アウト2塁3塁のピンチで4番バッターを迎える。 希、踏ん張れるか!? 4番バッターには3球目をセンター前に運ばれ、2者ホームインで逆転を許す。 5番バッターは三振で2アウト。 ワイルドピッチの間にランナー2塁へ進み、6番バッターはセンター前ヒット、大輝懸命にバックホームするも、2塁ランナーホームイン。 この際に、バックホームのボールを希がカット、1塁ランナーを1-2塁間に追い込み、タッチアウトで3アウトチェンジ。 希の頭脳プレーに救われる! 最終回の攻撃。 Thamen1番からの攻撃、2点差を返すことができるか!先頭打者、1番希、初球を打ってショートゴロ。 2番新もショートゴロで、早くも2アウト。続く3番泰槙、ファールで粘るも、ショートゴロで3アウト、ゲームセット!惜しくも2-4で敗れる。 第2試合 試合経過: 1回表の守備。 先発は公式戦初登板の大翔。 マスクは泰槙。 大翔の立ち上がり、ボールは走っているもののコントロールに苦しみ、1番バッター、2番バッターを連続してファーボールで出塁させてしまい、1塁2塁のピンチ。 続く3番バッターにはセンターオーバーのホームランを許し、3点を失う。 4番バッターをファーボールで歩かせた後、5番バッターを見逃し三振に打ち取る。 コントロールの定まらない大翔、6番、7番をファーボールで歩かせ、満塁のピンチ。 がんばれ大翔!! 続く8番バッターをサードゴロに仕留め2アウトまでこぎつける。 しかし、ここから2塁打、ホームラン、ファーボール、ファーボール、3塁打、2塁打とThamen2の猛攻に会う。 つづく6番バッターの5球目に、2塁ランナーが盗塁。 Thamen守備がもたつく間に、ランナー一気にホームを狙うも、ショート智也からのバックホームで、ホームタッチアウト、3アウトチェンジ。 この回、Thamen2打線爆発、一気に11点を先制される。 1回裏の攻撃。 11点を追う展開,1点でも返しておきたい。 一番希がファーボールで出塁。 2番新のファーストゴロの後、3番泰慎の3塁打で、1点を返す。 4番智也のショートゴロエラーの間に泰慎がホームイン、2点目。 Thamen、このまま一気に行きたいところだ!!しかし、大輝ショートゴロ、大翔 三振、平蔵 ピッチャーゴロでチェンジ。 この回、2点にとどまる。 2回表の守備。 ピッチャーは、公式戦初登板の新に交替。 新、いきなりファーボールとエラーで、ノーアウト2塁3塁の大ピンチ。 しかし、新の顔にはまだ笑顔が。。。 落ち着いているようだ。 ここで新、続く2者を連続三振に打ち取り、2アウトまでこぎつける。 しかし、続く1番と2番バッターに連続でヒットを打たれ、2失点。 続く3番バッターを三振にしとめ、ピンチをしのぐ。 強打のThamen2打線に対して、2失点で踏ん張る。 2回裏(最終回)の攻撃。 11点を追うThamen、下位打線からの攻撃。 7番平蔵、初球を打ってピッチャーフライ、1アウト。 8番兼士がファーボール、9番翔がデットボールで出塁、上位打線につなぐ。 ここで、1番の希。 2球目を打って、右中間を大きく破る3ランホームラン。 一気に勢いづくThamen, 続く新は、粘った後の7球目をたたき、これも右中間を破る2者連続のホームラン!!これで7点差に迫る。 続く泰慎はファーボール。 4番智也はライトオーバーの2塁打。 5番大輝は粘ってファーボール。つなぐThamen, 満塁のチャンス。 ここで6番大翔、ファールで粘るも、三振で2アウト。 ここで1時間経過、時間切れでこの回が最終回になる、追い込まれたThamen。 続くバッターは平蔵。 2ストライクと追い込まれるも、粘ってファーボールで出塁。 続いては代打の切り札、寛治。 相手ピッチャーコントロールを乱し、ファーボール。 続くは代打の太我、フルカウントまで進むが、最後はボールをよく見てファーボールで出塁。 この時点にて9対13の4点差で、満塁。 ここでこの日ホームランを打っている希を迎える。 ホームランが出れば同点だ。 ここで希、期待にこたえてセンター前ヒット。 平蔵と寛治がホームインして2点差。 なおも2アウト1塁2塁のチャンス。 ここでこの日ホームランと3塁打を打っている絶好調の新、頼むぞ!! 新は早々に2-1に追い込まれ、迎える4球目、ボール気味だが新の好きな高め、新は手を出すもバットは空を切り三振。 3アウト。 Thamen最終回の猛攻も惜しくも2点及ばず。残念。 <<総括>> 惜しくも2連敗したものの、首位Thamen2相手に五分の戦いでした。 シーズン初戦で完敗したころの力の差も感じさせず、選手・チームの成長を実感した試合でした。 緊迫した、最後まであきらめない良い試合でした。 |
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| 5月29日(日) 対 Badhoevedorp | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (6勝5敗0分) | (7勝5敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 初回守備。 尚真−泰槙のいつものバッテリー。 1番バッターを三振,2番バッターをファーストゴロに打ってとり,テンポ良く2アウトを取る。 3番バッターにセンター前に運ばれるものの,続く4番バッターの2球目に1塁ランナーを泰槙が刺し,スリーアウトチェンジ。 ナイススロー泰槙,ナイスキャッチ智也!! 初回攻撃。 1番智也が初球センターフライで倒れた後,新がファーボールで出塁。 続く泰槙が三振で倒れて2アウト。 4番希の当たりをセカンドがお手玉,ファーストに投げられず,ファーストセーフ。 この間に新がホームを狙うが,セカンドからの送球良く,タッチアウト,先取点を逃す。 相手ピッチャーもコントロール,スピードともに良く,投手戦の様相。 2回表の守備。 尚真のコントロールは抜群!5番をファーストゴロ,6番を三振に取り,難なく2アウト。 続くバッターにファーボールを許すも,7番を三振に取り,チェンジ。 まさに投手戦! 2回裏の攻撃。 とにかく先取点を入れて好投の尚真を楽にしてあげたいところ。 5番大翔がファーボールで出塁,スチールで2塁まで進む。 大輝が三振で倒れた後,尚真が3塁打を放ち,自ら先制点を叩きだす。 続く8番平蔵がショートゴロで倒れる間に,尚真がホームインして2点目。 璃華子は三振に終わり今回終了。 最終回の守備。 トップバッター8番にライト前に運ばれ,続く9番をファーボールを許しノーアウト1,2塁のピンチ。 しかしここから尚真が本領を発揮,1番を三振,2番をピッチャーフライに打ち取り2アウト。 3番にライトに運ばれて満塁となるも焦ることなく,4番をピッチャーゴロに打ち取りゲームセット。 尚真,2度目の完封勝利。 第2試合 試合経過: 1回表の守備。 智也先発,マスクは希。 1番バッターがセンター前で出塁を許す。 2番三振で1アウトの後,3番バッターがショートエラーで出塁,1,2塁。4番バッターは初球を痛打,ライトを超えるランニングホームラン,3点を許す。 5番をファーストライナーに取り2アウト。 立ち上がりピリッとしない智也,この後をファーボール,3塁打を打たれ,更に1点を失いこの回4点を先制される。 1回裏の攻撃。 4点を追う展開,1点でも返しておきたい。 トップバッター新がライトへの2塁打で出塁。 2番の泰槙がショートゴロで倒れる間に,新がホームインで1点を返す。 続く3番智也がファーボールで出塁,盗塁で2塁まで進むも,続く希,大翔が惜しくも三振に倒れこの回は1点どまり。 相手ピッチャーの出来が良すぎる。 2回表の守備。 先回は塁をためてからの長打で得点を許している。 この回はそれを避けたいところ。 トップバッターをピッチャーゴロに打ち取り1アウト。 続く1番,2番の打球は連続してショートへの深いゴロ。 ショート泰槙がこの難しいゴロをその強い肩で刺し,スリーアウトチェンジ。 相手コートも称賛していた泰槙のプレーで,相手の流れを止めてくれました。 2回裏の攻撃。 相手のピッチャーの調子を考えるとこの回が勝負。 しかしトップの大輝がセカンドフライ,尚真がセンターフライに倒れて2アウト。 しかし,続く海,ステファンがファーボール選んで,1,2塁。 打順は1番に戻って新。 初球をたたくも,ピッチャーゴロに。。。 しかし,新の全力疾走がファーストのエラーを誘い,セール。 2アウト満塁。2番泰槙はショートへの内野安打で,1点を返す。 続く智也の打球はセンター前へ抜けるも,センターからセカンドに送球,泰槙がフォースアウトととなりチェンジ。 残念。 3回表の守備。 最終回の攻撃へつなぐためにも,この回はゼロ点で抑えたいところ。 トップバッターにレフト前に運ばれるも,続く4番バッターの打球はショートへ。 泰槙−海−尚真と繋ぐダブルプレーでピンチの芽を摘んでくれた!5番,6番をライトヒット,ファーボールで出塁を許すも,7番を三振に取り,この回,ゼロ点に抑える。 最終回の攻撃。 円陣を組み最後まであきらめず“繋ぐ”ことを考えよう。 そうすれば必ず逆転できると皆で誓い,攻撃に。 トップの希がピッチャーゴロで倒れた後,大翔が粘ってファーボールを選んで出塁。 続く大輝。 2-2と追い込まれた5球目をフルスイング。 打球はグングン伸びてライトの頭を超えて行く3塁打!大翔が帰って,3-4。 あと1点!大輝,ナイスバッティング!!!続く尚真。 3球目を綺麗にセンターに運んで大輝生還!同点だ!ナイスバッティング尚真!!!これで負けは無くなった。 攻めあるのみだ。 8番海が打席に入る。 “繋ぐ”ことを誓った海は,ボールをしっかり見ていた。 尚真は初球,3球目とキャッチャーが後逸するのを見て,3塁まで進塁していたい。 カウント1-2での第四球。 相手キャッチャーが捕球に難があったので,何かが起こると信じていた。 四球目はストライクの判定,しかしキャッチャーが1塁側へ投球をはじく,ピッチャーのカバーも遅れている。 行けると判断して,尚真が一気にホームへ。 セーフ!!逆転サヨナラだ!!! 5-4で2連勝!感動ありがとう!!! <<総括>> この2試合は本当に野球らしい試合を出来ているなと感心しました。 選手,チームのレベルが確実に上がっているのを実感でき,本当にうれしかったです。 今回の勝因は,とにかくあきらめない気持ち,繋ぐ気持ちを選手の皆が最後まで持ち続けてくれたことだったと思います。 思い出に残る試合でしたね。 来週もがんばりましょう。 |
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| 5月22日(日) 対 Amsterdam Pirates-4 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (5勝4敗0分) | (5勝5敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: Amsterdam Pireates-4を迎えての今期2回目のホームゲーム。 試合前に雨がパラつく天気でしたが,試合中は陽光にも恵まれ,絶好の野球日より。 初回守備。 尚真−泰槙のバッテリー。 1番バッターを三振に取り,幸先のよい立ち上がり。 2番がセンター前で出塁,3番バッターの3球目にスチール。 泰槙のセカンド送球が逸れる間に,一気にホームに。 先制点を奪われる。 3番バッターを三振に取り2アウト。 しかし,4番バッターにセンターに運ばれた後,またも足でかき回されて,2点目を与えることとなる。 5番バッターがセカンドエラーで出塁し,まだ相手攻撃が続く。 6番バッターがレフト前に運び,1,2塁のピンチ。 続く7番バッターの打球はセカンド平蔵のエラーを誘い,2塁ランナーが生還して3点目。 しかし守備の緊張は切れていなかった。 強引に1塁からホームを狙っていた走者を希から泰槙にがっちり渡ったボールでタッチアウト。 ピンチを救いこの回終了。 1回の攻撃。 3点ビハンイドを跳ね返し,好投の尚真を助けたいとろころ。 トップバッター智也が,ライト前で出塁後,盗塁で2塁へ。 続く新はファーボールを選びノーアウト1,2塁。 泰槙三振の間に智也,新が盗塁で進塁,続く4番の希もファーボールを選び,1アウト満塁のチャンス。 5番大翔は2球目を流し,ファースト内野安打。 この間に智也が生還,1点を返す。 6番大輝のフルスイングしたあたりは,ショート強襲の内野安打!新,希が生還,同点に。 1,2塁のチャンスに,7番尚真。尚真はレフト前へ綺麗に運び,大翔が帰って4点目。 8番平蔵の打球はピッチャーゴロ。 3塁大輝が果敢にホームを狙うがタッチアウトで2アウト。 しかしこの間に尚真は3塁へ。 9番璃華子の初球をキャッチャーが逸らすの見て,尚真が生還,5点目。璃華子の勢い良い打球はショート正面,残念ながらアウトとなり,チェンジ。 2回表の守備。 トップバッター8番がショート智也のエラーで出塁を許す。 また足でかき回されるのでは?との不安がよぎる中,泰槙の鋭いセカンドけん制をエラー挽回とばかり智也がガッチリキャッチし,盗塁走者をタッチアウト!流れを変えた。 尚真は続くバッターを連続三振にとりチェンジ。 この回ゼロ点に抑える。 2回裏の攻撃。 トップの智也が左中間を破る3塁打で出塁。 続く新がファーボールを選び,1,3塁のチャンス。 3番泰槙,4番希がライトへの連続ヒット放ち,智也,新が生還,2点の追加点。 大翔の打席で,パスボールの間に泰槙が生還,3点目。 大翔は惜しくも三振で倒れるも,続く大輝がファースト内野安打で出塁し,1,3塁のチャンスが続く。 7番尚真はセンターに2塁打。 希,大輝が帰りこの回5点目。 8番平蔵がサードゴロで倒れる間に尚真が3塁へ。 璃華子がファーボールで出塁する間に,尚真が相手パスボールを見て,ホームイン,6点目。 打順は智也に戻るも,智也は初球を叩いてファーストフライに倒れ,チェンジ。 最終回の守備。 トップバッターをショートゴロに抑え1アウト。 2番にライト前,続く3番に右中間の3塁打を打たれ,1点を返される。 4番をピッチャーゴロに打って取り,2アウト。 これで終了かとおもいきや,5番にセンターオーバーのランニングホームランを放たれ,この回3点目を献上。 しかし,最後のバッターをセカンドフライに取り,ゲームセット。 平蔵が最後良くキャッチしてくれました。11-6でまずは1勝。 第2試合 試合経過: 1回表の守備。 智也ピッチャー,希キャッチャーのバッテリー。 トップバッターが3塁エラーで出塁を許すも,つづくバッターのショートゴロを泰槙がキャッチ,セカンドを踏みそのままファーストでストライク送球!ダブルプレーでピッチャーをバックアップ。 しかし,続く3番はライト左を抜くランニングホームランで1点を失う。 4番がセカンドエラーで出塁,盗塁で3塁まで進塁を許す。 5番がサードエラーで出塁する間に,3塁ランナー生還で2点目。 6番の打球はホームと3塁間のライン際にフワーと上がる小フライ。 智也がダイビングキャッチを試みるも,捕球できず。 1,3塁のピンチとなる。 捕球時に,智也が右手小指を負傷。 ケガを少し気にしたピッチングを余儀なくされる。 7番バッターをファーボールを与えた後,8番にセンター前に2塁打を放たれ,更に3点を失う。 9番を三振に取り,ようやくチェンジ。 1回表の攻撃。 5点ビハインドの苦しい立ち上がり,とにかくつないでいこう。 1番新が,ショートエラーで出塁。 2番泰槙のショートゴロで2塁ホースアウト。 3番智也の打席。 泰槙がワイルドピッチでセカンド進塁後,智也の打球はレフトを破る2塁打で,泰槙生還,1点目。続く4番希は,右中間を破るランニングホームランで3点目!大翔がセカンドライナーで倒れて2アウトとなるも,続く,大輝,尚真,海がファーボールを選び出塁。 この間ピッチャーのコントロールが定まらず,ワイルドピッチで,大輝,尚真がホームインして同点とする。 9番バッター翔が三振に倒れ,この回終了。 2回表の守備。 最初の2者にライト,センター前のシングルヒットで出塁され,ノーアウト1,2塁のピンチ。 続くバッターをショートゴロでアウト取る間に,ランナーが2,3塁に進塁。 続く3番バッターにセンターに運ばれて,1点を失う。 続く4番をピッチャーゴロに取る間に2点目を献上。 5番,6番がショートエラーで連続出塁。 更に2点を失う。 7番の打球もショート後方へ。 この難しい飛球を,泰槙がジャンプ一番,ナイスキャッチ!この回終了,ピンチを救う。 2回裏の攻撃。 またしても4点を追うこととなったこの回,トップ新がファーボールで出塁。泰槙がライト前の2塁打で,ノーアウト2,3塁のチャンス。 3番智也の打席で,ワイルドピッチの間に,2者生還。 智也がショートゴロで倒れた後,希がセンター前に運び出塁,ワイルドピッチの間に3塁まで進む。 しかし,続く5番大翔,6番大輝が三振に倒れ反撃もここまで。 1時間の時間制限で,3回の攻防はなくこのままゲームセット。 惜しくも7-9で敗れる。 <<総括>> バッティングは良く振れていたし,先回のDSS-2戦での反省も生かして集中した試合が出来ていたと思います。 ただ,大事な時にエラーが出てしまったのが少し惜しかったですね。 試合という緊張した状態でも,自分たちの普段の動きが出来るように,試合経験をどんどん増やして,いい意味で“試合なれ”していきましょう。 しかし,この何試合か,野球らしい試合になってきましたね。 試合を重ねるごとに,選手の成長が実感できるのは嬉しい限りです。 次の試合も頑張りましょう。 |
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| 5月15日(日) 対 DSS-2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (4勝3敗0分) | (4勝4敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: Thamen2に2連勝と波に乗るチーム。 連勝を狙って挑んだ試合でした。 初回の攻撃。 相手ピッチャーはそれほどスピードは無いが,コントロールが良いタイプ。 トップバッターの智也がセカンドエラーで出塁。 新がピッチャーゴロに倒れる間に,智也は3塁へ。 続く泰槙がレフト前に運んで1点先取。 続く希,大翔はいずれもセカンドゴロに倒れてチェンジ。 1回守備。 先発尚真。一番バッターをデッドボールで出塁を許した後,2番バッターの当たりは,左中間を抜くランニングホームランとなり,逆転を許す。 続く3番,4番をピッチャーゴロ,ファーストフライに打ち取り2アウト。 しかし5番バッターに再び左中間を抜くランニングホームランを奪われ3点目。 しかし,6番をきっちり三球三振にとり,チェンジ。 相手はかなりバットが振れている。 次回から緩急をつけたピッチングを指示。 2回攻撃。, トップバッターの大輝が三振で倒れた後,7番兼士がファーボールで出塁。 海が三振で倒れる間に,兼士は2塁へ。 9番尚真はファーボールを選び,この間のワイルドピッチで兼士が3塁に進み,2アウト1,3塁。1点でも返してお行きたいところであったが,智也は残念ながら三振となりこの回終了。 2回守備。 トップの7番バッターを審判のきわどい判定でファーボールで出塁を許した後,続く8番,9番,1番を連続三振にとりこの回ゼロ点に抑える。 最終回の攻撃。 どうにか追いつきたいところ,新がファーボールで出塁。 泰槙が三振で倒れるも,希の打席時のワイルドピッチ及びパスボールで新が生還して1点を返す。 あと1点。 希がファーボールで同点のランナーとして出塁。 大翔の打席時に,希が盗塁。 タイミングは完全にセーフ。 しかし,主審の判定はアウト。 これがビジターゲームの試練,納得がいかないまま試合は続行。 大翔が三振に倒れてゲームセット。 何とも後味の悪い試合となったが,気持ちを切り替えて次の試合へ挑む。 第2試合 試合経過: 1回攻撃。 大輝,泰槙がピッチャーゴロ,ショートライナーで倒れた後,智也の打席。 先制点がどうしても欲しいところ,ピッチャの放った第二球を思いっきり引っ張る。 速い打球はサードの頭を超えて,レフト線沿いを勢いよくレフトフェンスへ。 ライトが打球に追いつくころには,すでに智也は3塁へ達する位置に。 迷いなくホームへの指示が出され,ホームイン。 ランニングホームラン!智也の初ホームランで先取点。 続く希は惜しくもセカンドライナーに倒れチェンジ。 1回守備。 先発智也,キャッチャーは大翔。 トップバッターにデットボールを許す。 2番バッターは振り逃げで出塁してノーアウト1,3塁。 3番バッターを三振に取り1アウト。 しかし続く4番にレフト前へ,5番に左中間の3塁打を放たれ,3点を許す。 続く6番はショートのエラーで出塁,この間に更に1点を失う。 7番バッターの2球目に1塁ランナー盗塁するも,大翔の2塁送球でアウトとなり2アウト。 7番バッターを三振に取りこの回終了。 2回攻撃。 3点のビハインド。 1点でも返しておきたいところ。 トップの大翔がライト前に運んで出塁。 敵のパスボール,ワイルドピッチの間に大翔が生還して1点を返す。 しかし,続く新,尚真,平蔵が三振に倒れ,この回は1点どまり。 2回守備。 この回から希がマスクをかぶり,大翔はサードへ。 トップの8番バッターを1塁ライナー,9番を三振,1番をピッチャーゴロに取り,三者凡退に取り,いい流れで最終回へ。 最終回の攻撃。 トップバッター,9番の翔,1番の大輝がともに振り逃げで出塁。 2番泰槙の当たりはセカンド後方のフライ。 セカンドがぎりぎり追いつき捕球,翔が帰塁出来ず2塁アウトのダブルプレーとなる。 続く智也はファーボールを選び,2アウト1,2塁。 希に期待がかかるが,ショートゴロでセカンドフォースアウトとなりゲームセット。 2-4で敗戦となる。 <<総括>> DSS-2の練習を見る限り,ターメンを超える技術,チーム力がありそうな感じは無かった。 コーチをはじめ,チームに油断があったのも確かな気がします。 ピッチャーもそれほど速い球でもなく,いつもであればもう少しヒットが出ても良いところ審判の判定に翻弄されて打ちあぐねてしまいました。 コーチ,チームともに良い勉強させられた試合で,今度は油断することなく,また審判に判定に勝敗が左右されることがない程度に完全な形で勝ちたいと思います。 選手,コーチの皆さん,お疲れ様でした。次は必ず勝ちましょう。 |
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| 5月7日(土) 対 Thamen2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (3勝2敗0分) | (4勝2敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 先週のRCH-Pinguinsでの初勝利の勢いをそのままに,Thamen2との2回目の対戦に。 開幕戦ではThamen2に力の差を見せつけられる結果となりましたが,少しでも成長した姿を相手チームに見せることが出来ればと挑みました。 気温が28℃と,夏を思わせる日差しの中,みんな頑張りました。 初回の攻撃は,智也(三塁ゴロ),新(三振),泰槙(一塁ゴロ)の三者凡退。 相手ピッチャーは順調な立ち上がり。 Thamenの先発は尚真,キャッチャー泰槙のバッテリー。 こちらも素晴らしい立ち上がり,1,2番を二塁ゴロ,三振,2球で2アウトを取る。 しかし,続く3番バッターにレフト前ヒット,レフトがもたつく間に2塁へ。 先制点は避けたいなか続く4番へ初球,2塁ランナーが3塁へ盗塁。 泰槙は冷静に3塁大翔にストライク送球。ランナータッチアウトでチェンジ。 尚真のピンチを救う値千金のプレー。 2回の攻撃は,希が三振で倒れた後,大翔がライト前ヒットで出塁。 続く大輝,璃華子,平蔵がファーボールを選び,押し出しで先取点を上げる。 9番の尚真が,ライト前えのヒットを放ち2点追加。 トップに戻り智也が,センター前に運び,更に2点追加。 続く新がファーボール,泰槙がデッドボールで出塁し,満塁。 希がファーストフライで2アウトとなった後,大翔への4球目をキャッチャーが後逸する間に,3塁ランナー智也が生還して,6点目が入る。 大翔は粘ったものの三振に倒れチェンジ。 2回の守備,6点の援護をもらった尚真は抜群のコントロール。 トップバッターを2塁ゴロに打ち取る。 セカンド平蔵はこの試合2つめの2塁ゴロを落ち着いてさばき1アウト。 尚真は続くバッターを三振,ショートゴロに打ち取り,三者凡退でチェンジ。 いぜん完封ペース。 3回の攻撃。 相手ピッチャー交代,コントロールが定まらない中,大輝,平蔵,尚真,智也。 大輝がワイルドピッチの間にホームイン,追加点を上げる。 この間,璃華子と新が三振で2アウト。 続く3番泰槙の2塁ゴロをセカンドがエラーし追加点。 4番希はセカンド強襲のヒットで,泰槙,智也が生還,2点追加。 5番大翔の打球もセカンドへ飛び,これをセカンドがエラーし,泰槙,希がホームを踏み,更に2点追加。 ここで,相手ピッチャー交代。 このピッチャーもコントロールが定まらず,つづく大輝,璃華子がファーボールで出塁,キャッチャーバスボールの間に,大翔も生還して,この回7点目。 平蔵が積極的なスイングで三振となり,この回終了。 最終回の守備。 トップバッターを三振。 続く8番,9番バッターをショートゴロ,ファーストゴロに打ち取り,ゲームセット。 13-0で完勝。 尚真は投球数23,四死球なしの完封試合!お見事!キャッチャー泰槙をはじめ,バックでしっかり守ったチーム全体で成し遂げた完封ゲーム,すばらしい!!! 第2試合 試合経過: 1回の攻撃。 第1試合の完勝の勢いを保ち,この試合もモノにしたいところ。 大輝,ファーボール,泰槙がレフト前で出塁し,1,2塁。 続く3番智也がショートゴロで倒れる間に,ランナー2,3塁。 4番希は,2球目をセンター前に運び,2者生還,先制点を取得!5番大翔がファーボールを選ぶ間に,希は盗塁で3塁まで進み,1,3塁。 新の打席時に,相手パスボール,ワイルドピッチで,2者が更に生還。 新はファーボールを選び出塁するも,続く尚真がセカンドゴロ,海が三振に倒れてチェンジ。 しかしこの回貴重な4点を上げる。 1回の守備。 先発ピッチャーは智也,マスクは希が被る。 先頭バッターにレフト前に運ばれるが,続く2番を三振にとり,1アウト。 3番にファーボールを与えて1,2塁。 苦しい立ち上がりとなる。 続く4番のライトフライは惜しくもライトが捕球できず,1アウト満塁。 続く5番は初球を右中間に運び満塁ホームランとなり同点。 6番バッターはショート内野安打,ピンチは未だ続く。 続く7番バッターをショートゴロに取り2アウト。 この間にランナーは3塁へ。 逆転を許したくないところ,3塁ランナーのリードが大きいところを見逃さず,ピッチャー智也がけん制,大翔がタッチしてアウト!ピンチ脱出! 2回の攻撃。 同点となり仕切り直し。 追加点がどうしても欲しいところ。 この回トップの9番ステファン,続く1番大輝が粘ったものの三振に倒れ,2アウト。 しかしチームはあきらめていなかった。 続く2番の泰槙の打球はファーストへ,泰槙の執念のランニングが,ファーストのエラーを誘い出塁。 智也,希がファーボールを選び,満塁。 続く5番大翔は初球を一塁へ運び内野安打。 この間に泰槙が生還して貴重な追加点!新がファーボールを選び,押し出しで2点目。 続く尚真は圧巻!ライトへの痛烈な当たり。 走者一掃の3塁打!!!海の打席で諒人がたち,思い切りのよいスイングをしたものの三振に倒れこの回チェンジ。 しかし,貴重な5点を上げる。 2回の守備。 立ち上がりがピリッとしなかった智也。 5点の追加点をもらいどうにか調子にのってもらいたい。 相手トップバッターをセカンドゴロが惜しくもセカンドのエラーとなり出塁を許す。 しかし,その後9番,1番,2番を三者連続三振にとりチェンジ!リードを保ったまま最終回へ。 3回攻撃。 トップは9番ステファンに代わって打席に立つ翔。 粘った後,フルスイングでの三振。 続く大輝も三振で倒れて,2アウト。 しかし,2アウトでもあきらめないのがターメン。 泰槙がライト前に運び出塁,智也がファーボールを選ぶ間に泰槙が生還して1点追加。続く4番の希がライトに運ぶ間に,智也がホームインで2点目。 5番大翔の打球はセカンドゴロ。 しかし,ファーストがエラーし,この間に希が生還して3点目。 大翔は3塁を狙うも,惜しもアウトとなりチェンジ。 最終回の守備。 トップバッターが右中間のランニングホームランを放たれ,続くバッターにもファーボールを与え,若干浮足立った感のある智也。 続くバッターを三振に取るも,6番バッターをファーボールで歩かせ,1アウト1,3塁。 7番バッターはセカンド内野安打で,満塁。 ピンチはづづく。 8番バッターをショートゴロに取る間に2者が生還し2点を返される。 まだ点差があるものの,反撃はここで食い止めてたい。 9番バッターへ放った3球目は力なくピッチャーゴロとなり,ゲームセット。 12−7でThamen2に連勝。 <<総括>> 開幕戦では力の差が明らかで,このシーズンのどこかでThamen2と良い試合が出来るようになっていればそれで十分と思っていましたが,なんと2回目の対戦で,完勝,しかも2連勝を飾れるとは思っていませんでした。 チームの一体感,最後まであきらめないそんな姿勢が生んだ勝利だと思っています。 もちろん,技術も徐々にではありますが向上しています。 とにかくリベンジ,おめでとうございます。この勢いで今後も頑張りましょう!! |
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| 4月17日(日) 対 RCH-Pinguins | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1勝2敗0分) | (2勝2敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: 先週のThamen2戦は,技術,体格の差を思い知らされた試合でした。 また,技術差のあるチームとの対戦では,野球経験の浅い選手たちには,ケガ・事故回避の方策が必要であることを再認識させられました。 そこで,今週からは相手チームのレベルが把握できるまでは,基本的に初対戦のチームの第一試合は野球経験者を中心としたオーダーで挑むこととしました。 今週の対戦相手は,RCH-Pinguins。相手チームの実力,レベルは未知。 試合前に掲げたチーム課題は打撃。 “三振を恐れず,思い切って振りぬくこと”を目標に試合に挑みました。 先発ピッチャーは尚真,キャッチャー泰槙のバッテリー。 相手の先頭バッターを小気味よく2連続ストライクで追い込んだ後の第三球目,少し高めの球をセンターに運ばれ,ノーアウト1塁。 ふと前節Thamen2の初回連続ヒットが頭をよぎる。 しかし,続く2番バッターを3球三振にとり,一安心。 3番バッターは3球目をはじき返すもショート智也の真正面,セカンド初先発の海が軽快な動きでカバーに入りセカンドフォースアウトで2アウト。 海はキャッチング,動きに安定感が出てきた。 今後の成長が楽しみ。 尚真は続く4番バッターを簡単に三振に取り,チェンジ。 尚真は本当にコントロールが良い。 この回のボール球はたった2球。 効率の良いピッチングだ。 泰槙のしっかりしたキャッチングも頼もしい限り。 初回Thamenの攻撃は,智也から。 制球に苦しむ相手ピッチャーの4球目をセンター前へはじき返し出塁。 続く泰槙も,センター前へヒット(泰槙,公式戦初ヒットだ!)。 センターが打球処理にもたつくのを見て,3塁コーチャーの北川監督から1塁ランナー智也へ3塁を一気に落としいれる指示が出されるも,センターからの返球が良く,智也は3塁タッチアウト。 しかし,この間に泰槙は2塁へ。 泰槙の状況を見た積極的な走塁が光る。 3番バッター大輝は選球眼良く,ファーボールで出塁。 ワイルドピッチで3塁に進んでいた泰槙を含めて1アウト1・3塁にの先制のチャンス。 続く4番希への初球,希のフルスイングに気圧されたのか,キャッチャーが後逸,大輝は悠々と2塁へ。 動揺が隠せないピッチャーの希への第三球目はワイルドピッチ。 泰槙がホームインで,先制点!大輝は3塁へ。 希は惜しくも三振に倒れるも,その姿勢は,試合前の約束通り,“フルスイング”での三振。 非常に気持ちが乗っていて良かった。 追加点が欲しいところ,5番大翔は3球目を思いっきり引っ張り,鋭い打球が3塁へ。 これが3塁強襲ヒットとなり,大輝が生還,2点目を挙げる(大翔,今季初ヒットおめでとう!ハイチューでなくて,打点のおまけつきだ)。 続く6番尚真はショートゴロに倒れ,2塁フォースアウトでチェンジ。 2回Pinguinsの攻撃。 5番バッターは初球をたたき,勢い良い打球がセカンド海へ。 海は見事にこれをキャッチ!!しかし送球が逸れて,打者は2塁へ。 海,送球は慌てず,ボールを手にしっかり握ってから落ち着いて投げればOKだ。 練習,練習。 今日はセカンド海が大忙しだ。 続く6番バッターの打球も,海へ。 まるでデジャビューのような同じ打球を海がこれまが見事にキャッチ,今度はしっかりファーストアウトを取る。 7番バッターが三振に倒れて2アウトとなり,8番バッター。 初球を右中間に運ばれ2塁打を許し,この間に1失点。 続くバッターにもファーボールを与え,1・2塁のピンチが続く。 打順はトップに返り,ファールで粘られた6球目をライト前に運ばれる。 ライトは初めての璃華子がボールを後逸してしまう間に,2点が入り,逆転を許す。 いきなりのポジションを命じられ,それを一生懸命,天性の野球感覚でこなそうとしてくれた璃華子,ありがとう。 打球も速かったし,これはしょうがない。 そんな璃華子へ“ドンマイ”のメッセージで答えたのは尚真。 続くバッターを気持ちよくスイングアウトの三振に取り,相手の攻撃を打ち切る。 さあ,反撃だ。 2回裏の攻撃,1点ビハインド,とにかく追いつくぞ。 トップバッターの海,続く璃華子がファーボールを選び出塁。 この間のワイルドピッチもあり,ノーアウト1・3塁のチャンス。 続く9番バッターの新は初球をピッチャー前に転し,全力疾走。 ピッチャーのエラーを誘い,結果的に3塁ランナー生還,同点!!1番智也がファーボールを選びノーアウト満塁となり,チャンスはさらに広がる。 ここで2番バッター泰槙。 満塁の状況にひるむことなく,初球をレフト前へ。 走者2人が返り逆転!!!ここから攻撃はまだまだ続くこととなる。 相手ピッチャーの制球難で,大輝,希がファーボール,続く大翔の打席までのワイルドピッチで,走者はすべて生還,この回既に7点を上げる。 大翔は4球目をレフトに運び出塁。 走者が一掃されていたので,残念ながら打点はつかづ。 6番尚真は,デッドボールの判定で出塁(本人曰く,当たっていない)。 海がスイングアウトの三振で1アウト。 8,9番の璃華子,新がファーボール。 1番智也がライト前へタイムリー放ち,この回10点目。 圧巻は,泰槙。ランナー2・3塁,ノーツーからの3球目をフルスイング!打球はレフトオーバーの大飛球,ライン際ぎりぎりに落下,もちろんフェアの判定。 レフトが追いつくころには,泰槙は既に3塁手前に!俊足をかり一気にホームへ。 悠々のランニングホームラン!!!!(^O^)/。 これが留めとなり,相手はギブアップ,試合終了となる。 一人の力ではなく,みんなの“チーム力”で勝ち取った公式戦初勝利,本当に良い思い出を刻めましたね! 選手の皆さん,おめでとう!!そして,コーチ,サポートして下さったご家族の皆さん,本当にありがとうございした!!! 第2試合 試合経過: 初勝利の興奮冷めやらぬまま,第2戦に突入。 先発は智也,キャッチャーは希。 いつになくボールが先行気味のピッチング。 しかし要所は締めて,結局,3者連続三振!いいスタートを切る。 智也と希とは既にアウンの呼吸が出来あがっているのか!?,希が良いテンポを保ち,智也のピッチングを気持ちよくリード。 野手もみんな集中している,いい感じだ。 初回の攻撃,トップバッターは大輝。 練習の時からとにかく良く振れている。 きっと打ってくれると信じた通り,初球をフルスイング。 強烈な当たりはセカンドのエラーを誘い悠々セーフ。 記録上はセカンドエラーだが,ヒットとしてもおかしくない痛烈な当たりだ。 続く泰槙も初球を積極的にスイング,サードが捕球しセカンドへ送球するも,セカンドが後逸。 ランナー大輝はそのまま3塁へ。 これで2,3塁,チャンスと思った瞬間,審判から大輝アウトの宣告。 セカンドベースを踏んでいなかったとのジャッジ。 残念だが,これは審判が良く見ていたと褒めるしかない。 選手のみんな,どんなに先を急いでいても,ベースは確実に踏もう!さあ,気を取り直して攻撃続行。 続く智也,希に先制点の期待がかかるが,セカンド,ショートごろに倒れて,あえなくチェンジ。 結局ゼロ点で抑えられてします。 2回表のPenguinsの攻撃は,4番から。 初球を叩いた打球は詰まりながらファーストへ。 尚真がこれを落ち着いてさばき,1アウト。 続く打者の打球はショートの泰槙が確実に捕球するも,ファーストへの送球が逸れて,打者は2塁へ進む。 このまま先取点を取られると,いやなムードになりかねない。 どうにか後続を断ちきりたい。 そんな中,6番打者の打球は,これまた泰槙の所へ。 今度は慎重かつ正確にファーストへスロー,難なく2アウト目を取る。 続く7番打者を三振に取り,チェンジ。 2回表が終わって0-0。 均衡した試合になるのか?とにかく先取点が欲しいところ。 この回トップの5番大翔がショートのエラーで2塁を落とし入れる。 これに続けとばかりに,新は初球から積極てに振りぬき,センター前のヒット(これも公式戦初ヒットだ!おめでとう)。 7番尚真がファーボール選び満塁で,8番平蔵に。 さあおいしいところを持っていってくれよ,平蔵!と期待は高まる。 コントロールの定まらない相手ピッチャーの初球はワイルドピッチ。 投球が大きく逸れるのをみて,大翔生還。 2塁の新も一気にホームを狙うもこれはタッチアウトとなる。 新,ナイストライ!その“一つでも先に”という積極的な姿勢は皆の手本だ。 でも,コーチの指示に従おうな。 尚真を3塁に残して,依然平蔵の打席。 第4球目,ようやく来たストライクをフルスイング!絶妙な流し打ちとなり打球はライト前へ,尚真が返って2点目をゲット(平蔵,公式戦初ヒットおめでとう!!打点つきだ)。 行け行けムードに乗って,続く9番ステファンもしっかりとバットを振り,1塁内安打!ステファン,これも立派な初ヒットだ,おめでとう。 ステファンのあきらめない姿勢が生んだ結果だ胸をはれ! さて,打順は1番に返る。 試合時間,点差を考えて,本日出場機会が未だない兼士への代打が告げられる。 兼士は慎重にボール見てファーボールで出塁。 また満塁で泰槙へ。 満塁男はここでも臆することなく,初球をセンター-ライト間に落とし2者生還。 続く智也もレフト前へしぶとく持っていき,また満塁。 希がファーボールを選び押し出しで5点目。 この後,大翔,新,尚真の連続ヒットで更に5点追加。 続く平蔵,ステファンの打順で,諒人,太我が代打で入る。 諒人はデッドボールを左手に受けたが,涙もみせずファーストへ。 強いぞ諒人!球のよけ方は今度みんなで練習だ。 太我もボールを良く見極めてファーボールで出塁。 練習の時は,どうしてもボール球に手を出してしまっていたが,試合の時はちゃんとボールを見ることができた,すばらしい! 3順目となり,兼士がファーボール,泰槙がライト前ヒットで出塁したところで,智也に代わって,代打寛治が告げられる。 言うまでもなく最年少の2年生。ただ,構え,スイングは上級生に全く引けを取らない。 今回はピッチャーの制球があまりにも悪く,この打席ともう一回まわってきた打席,両方ともファーボールを選ぶこととなったが,きっと近いうちに初ヒットがでるでしょう! この後も打者一巡の猛攻(?)をみせ,結果的に,21点をもぎ取り,相手チームのギブアップで試合終了。 相手ピッチャーのコントロールが悪く,的が絞りにくかったにも関わらず,好球必打!フルスイングで計11安打を放ったのは立派,立派!結果として初ホームゲームを2連勝で飾ることが出来ました。 おめでとう。 <<総括>> とにかく公式戦初勝利+発連勝おめでとうございます!!チーム全体で勝ち取った初勝利はきっと選手たちの記憶に長く残ることでしょう。 今回うれしかったこと(選手が成長したなっと感じること)が2点。 ひとつは,試合前の目標・課題とした“三振を恐れず,思い切って振りぬくこと”を,選手のみんながしっかりと意識し,そして実践してくれたこと。 これは中々できないことです。 非常にすばらしかったと思います。 もう一点は,ベンチの控えの選手です。 スコアを大きな声で選手に伝えたり,ファールボールを取りに行ったり,自分の出来ること積極的に行う姿勢が生まれてきたのは嬉しい限りです。 チームとしての一体感やチームプレーの大切さが徐々に選手たちも分かってきた証拠だと思っております。 次の試合もがんばりましょう! |
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| 4月09日(土) 対 Thamen-2 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (0勝1敗0分) | (0勝2敗0分) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 第1試合 試合経過: いよいよ、2011年開幕戦だ!対戦相手は、Thamen2! 同じチーム同士の対戦。先行は、我がThamen。 先頭バッターは本年度のキャプテンを努める大輝くん。 相手先発ピッチャーのLaisくんは長身を活かした本格的な速球派ピッチャー。 フルカウントからの6球目、思い切りの良いスイングをするも速球の前に空振り三振に倒れる。 2番バッターは平蔵くん。 練習試合では格上の速球派ピッチャーからセンターへのクリーンヒットを打っている。 期待が高まるなか1球目ボール、2球目を思い切りの良い平蔵くんらしい豪快なスイング。 ボールを挟んで4球目も豪快なスイング。 絶対に打ってやるという気迫が伺える。 フルカウントとなり6球目、フォアボールを奪い今年度初めてのランナーとして塁に出た! 3番バッターは新くん、試合前の練習では快音を連発。 初球から積極的に振って行く。 しかし相手ピッチャーの速球に中々タイミングが取れない。 2ストライク1ボールからの4球目、思い切り良いスイングも空振り三振に倒れる。 2アウト1塁、続くは頼れる4番バッター希くん。 フルカウントとなり6球目、速球の前に空振り三振。 ランナーだすも、得点奪えず。 1回の裏、 Thamenの先発は、智也くん。 一昨年終盤で初先発、初勝利を挙げている。 今期初先発、重圧を跳ね返せるか?注目の1球目、振り遅れ気味の打球が一塁方向へのファウル。 そして2球目、高めのボール球を大根切りのようなバッティングでセンター前ヒットにされる。 “あのボールを”まぐれか? 2番バッターへの初球、これまたセンター前にヒット。 続く3番バッターにも初球をセンター前ヒット。 ノーアウト満塁のピンチを迎える。 4番バッターへの初球、ショートバウンドをキャッチャー大翔くんが懸命に捕球しようとするも惜しくもパスボールとなり先制点を与えてしまう。 続く2球目、またもやセンター前ヒット2点を追加される苦しい立ち上がり。 “がんばれ智也”という内外野、ベンチからの声援を受け、続く5番バッターを見事三振に取りワンアウト!しかし続く6番バッターの初球、2球目とバッテリーエラーにより更に1点を献上。 そしてフォアボール。 ピンチは続く。 7番バッターへの5球目、快音を残し打球は左中間へ。 センター大輝くんが快速を飛ばしボールを追う。 レフトステファンくんもそのボールを追う。 非常に難しいあたり、大輝くんのグラブに一旦納まるも見方選手が目に入って正確なキャッチとならなかった。 追加点が1点。 続く8番バッターを三振に切ってとり2アウト。 9番バッターの振り遅れ気味のあたりが不運にもライト前に。 この回6点目を与える。 打者一巡、先程打たれた1番バッターに対し、タイミングを外すスローボールだ!さすが智也くん。 相手バッターはタイミングが取れず三振!! 1回終了し0-6誰もが予想だにしなかったこの展開。 これまで練習試合で対戦してきた1st-classなみの実力だった。 しかし、まだ初回を終えたばかり、反撃開始だ! 2回の表 先頭バッターは5番智也くん、お返しとばかり初球の速球を見事に捕らえた。 打球は左中間真っ二つ、チーム初ヒット飛び出した!しかも3塁打。 続くバッターは、大翔くんフルカウントからの6球目、相手ピッチャーの投げたボールが大翔くんの右足首にデットボール。 痛い!涙を堪えるも中々立ち上がれない。 しかし周りの声援に後押しされ立ち上がる。 “ナイスファイト” 相手ピッチャーがこれで動揺したか?続く7番バッター泰慎くんの2球目にワイルドピッチ。 3塁から智也くんが生還し1点を返した。 更に3球目にもワイルドピッチ。 大翔くんも痛い足を引きずり3塁へ。 惜しくも泰慎くんが三振に倒れる。ワンアウト。 続くバッターは8番璃華子ちゃん。 速球に強く、確実にタイミングを測りミートする技術はピカイチ!期待が高まる中、3ボールからの4球目、ストライクを取りにきたボールを見事、セカンドオーバーのタイムリーヒット。 これで2点を返し2-6に! 続く9番バッターは、ステファンくん。 2点を返され目が覚めたか?アウトコースに速球が決まる。 残念ながら見逃しの三振。 1番に帰って大輝くん。 積極的にバットを振って行くがやはりいいコースに速球が決まり空振り三振。 残念!しかし2点を返した。 2回裏のThamen2の攻撃。 先頭バッターのあたりは当りそこねのピッチャーゴロ。 しかし打球はイレギュラーしショート前に。 続く3番バッターにセンター前ヒット。 1塁3塁のピンチ。 続くバッターは4番エースのLaisくん。 2球目を左中間へ、センター大輝くんが懸命に追う。 手を伸ばした…….ボールは大輝くんの腕に直撃。 その間にランナー2足り生還。 大輝くんがセンターで蹲る。 みんなが駆け寄る。 骨に異常は無かったが交代を余儀なくされる。 急遽、尚真くんが交代で外野守備に入る。 その後、ヒット、エラーなどが重なり5点を失いこの回7点を奪われる。 最終回の攻撃、2アウト満塁まで攻め立てるも後一本が出ず、試合終了。 2-13で初戦は残念ながら負けてしまった。 しかしながら明るい材料もあった。 智也くんの3塁打、璃華子ちゃんのタイムリー、ショート後方への難しい当りをフライ落下後にすばやくセカンドへの送球した希くん、そしてきちんとセカンドカバーに入っていた平蔵くんのナイスプレー。 デットボールの痛みに堪えてプレーを続けた大翔くん、新くん、身をていしてアウトを取りに行った大輝くんのガッツあるプレー。 格上相手にあと一本が出ていればという試合。 第2試合 試合経過: 第2戦目、気持ちを切り替えてがんばって行こう!出張でこの試合を欠場の北川監督に初勝利を届けられるか? 先行Thamen、1番バッターは負傷キャプテンに代わる初先発出場の尚真くん。 第2戦目のThamen2先発ピッチャーは、またしても体格を生かし速球を投げ込んでくる。 ポンポンとテンポ良くストライクを取ってくる。 尚真くんはボールと思って見逃したボールだったが、審判のコールはストライク!三振に倒れる。 先程3塁打の智也くんが2番バッター。 1球目から積極的に振って行く。 2球目少しタイミングがズレピッチャーへのフライとなり2アウト。 3番バッターは新くん。 いつもと違う何か腰の引けたスイング?先程の試合で受けたデットボールの影響か?空振り三振に倒れる。 1回の裏の守備。 先発ピッチャーは希くん。 キャッチャーは泰慎くんのバッテリー。 先頭バッターにレフト前ヒットを許した。希くんの速球を確実にミートしてくる。 恐るべしThamen2! その後、エラー、フォアボール、ヒットを許し打者一巡の猛攻を受け9点を許す厳しい立ち上がりとなった。 しかし、我がThamenにもすばらしいプレーがあった。 初スタメンのライト太我くん。 強烈なライナーがライト太我くんを襲う。 抜ければ間違いなくホームランになるこの打球を、野球を始めて5ヶ月足らずの太我くんが、チームのために何としても止めてやるという気迫から足で打球を止めた!このプレーで太我くんは交代せざるを得なくなったが、みんなに勇気を与えるプレーとなった。 又、ワンアウト満塁からのホームホースプレー!ショート智也くんからすばやい送球でキャッチャー泰慎くんへ! ピッチャーの希くんも大量失点にも決して諦めない強い気持ちで最後まで投げぬいた。 なにより仲間のエラーをひとり背中で受け止め!みんなに声を掛ける。正に大黒柱。 2回の表のThamenの攻撃。 先頭バッター4番希くんがお返しとばかりセンター前ヒット、5番大翔くんは振り逃げ、6番泰慎くんがフォアボールを選び、ノーアウト満塁。 期待の璃華子ちゃん、相手バッテリーの徹底した外角攻めに惜しくも三振に倒れる。 続くバッターは海くん、これが今シーズン初打席。 ノースリーとなるも相手ピッチャーの好投により最後はフルカウントから三振に取られる。 ツーアウト満塁、ここで迎えるバッターはThamen唯一のレフティー翔くんだ。 お父さんとの練習の成果が出るか?練習では徐々にボールを捕らえることが出来てきている。 しかし空振り三振に倒れる。 しかし全て空振りと大変積極的なバッティングだった。 あとで思ったのだが、お父さんの腱鞘炎が長引いているおかげで自宅での秘密特訓が出来ていないのでは?お父さん!はやく腱鞘炎を治して下さい!あと一本が出ず残念。 2回裏 この回からピッチャーは尚真くんに。 スリークォーター気味に投げ込まれる威力ある速球がどこまで強力Thamen2に通用するか? 先頭バッターにいきなりセンター前ヒットを許す。 少し動揺したか続くバッターにデットボール、パスボールも重なりノーアウト1塁3塁のピンチ。 続くバッターのあたりはショートゴロ、智也くん取ってバックホーム・泰慎くんブロック・タッチアウト!ナイスプレー!このあとヒットなどで5点を失うも球の制球力、威力はすばらしく、今後Thamenの抑えの切り札としての期待が膨らむピッチングだった。 さあ、最終回の攻撃だ! 先頭尚真くんがショートへ内野安打。 しかしこのあとクリーンナップを迎えるも三振、ピッチャーゴロ、三振と後続が抑えられ、0-14で試合終了。 点差は離れたが、決して一方的な試合ではなかった。 1試合目同様に、あと一本が出ていればどうなっていたか分からない試合だった。 《総括》チーム全体としては、みんな大きな声をだしてガッツある全員野球が出来たと感じます。 勝敗は時の運、次回対戦したときは勝てるように一生懸命練習して行こう。 ご父兄の皆様も暖かいご声援、誠に有難うございました。 |
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